皆さんこんにちわ。
ララです。
今回はこれまでの転職活動を通して
思ったこと、感じたことを中心に書いてみようと思います。
今はいろんな働き方がありますよね。
正社員・紹介予定派遣・派遣・契約社員、など。
自分のスタイル&生き方&目標に合った働き方を
選べばいいと思います。
私は今の大使館での短期の派遣をしていて、
「やはり自分は公務が好き&のんびりとしたオフィスが好き」
ということを実感しています。
それで当面は次の職場で仕事をできるだけ長く勤めるつもりですが、
密かな願望として
どこかの大使館でもう一度正規職員として働きたい、
とも思っています。
だからしばらくしたらまた英字新聞を買って
応募はし続けるつもりです。
今の話で言いたいのは、その状況で最善の方法を取る、
または取らざるを得ない、ということです。
私はもう年齢的にも経済的にも苦しくなってしまっているので、
これ以上無職を続けるわけにはいかない、
という事情もありました。
また大使館の仕事というのは欠員補充なので、
いつ欠員がでるかわかりませんし、
またそれを気長に待っていられる状況でもありません。
それで今回は正社員の内定を受けることにしたわけです。
それとこんなご時世なので、
仕事があるうちに働いておこうという気持ちもあります。
完璧な人間がいないように完璧な職場もないと思います。
だからどこかで妥協をしなければならないと思っています。
そして私の場合、
今がその最善の妥協点なのではないかと思っています。
「妥協」と言うと内定先には失礼にあたるかもしれませんが、
やはり私も感情のある人間なので自分の理想とは違う、
と思う部分はあります。
だったら、妥協と思わない職場探しを続行すれば?
と言われそうですが、上記の事情により
これ以上無職のまま転職活動を続けるのは難しいです。
夢を持ちつつ現実を受け入れることが大事だと思います。
あと感想というか思ったことを言えば、
転職活動は在職中にした方が精神的な負担は減る、
ということです。
もっとも退職して自分を追い詰める、
または転職活動に専念する、
という考え方の方もいらっしゃるでしょう。
もちろん反対はしません。
私も無職での転職活動と在職中の転職活動と
両方を経験したのでわかります。
ただ経済的なストレスは精神的なストレスにも影響を及ぼす、
ということは言えると思います。
それで在職中の転職活動をお勧めしているわけです。
転職活動は「決断のとき」というふうに思います。
だから迷いが生じたり、いろいろ大変ですが、
それらを克服してどうか皆様もhappyな転職ができることを
心より願っております。