【感想】終身刑設立を目指し全国行脚 ・ストッキ・アルベルト氏インタビューへの感想コメント
「魂の仕事人 終身刑設立を目指し全国行脚 ・ストッキ・アルベルト氏インタビュー」にいただいた感想を紹介します。心のこもった感想をありがとうございました!(いただいた感想は随時アップしていきます)。
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【記事紹介】
終身刑の設立を求めて、日本中を走り回っている男がいる。ストッキ・アルベルト53歳。イタリアとスイスの国籍をもつ外国人がなぜ日本の法律を変えようとしているのか。日本で地獄を味わった男の魂の叫びを聞いた。
インタビュー記事本文はこちら
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~おもしろ度~★★★★★
私も姉歯事件の間接的な被害者であり、病とはいえ妻を8年前に亡くしているので、他人事とは思えませんでした。今は日本語教師の講座を受講修了し、難関の検定目指しています。ストッキさん頑張って下さい。月並みですが、あなたの生き方に勇気を頂きました。ありがとう
!亡くなった奥さん娘さんもあなたの幸せを願っていると思います。
【職種】無職
【年齢】57歳
【性別】男性
~おもしろ度~★★★★★
~お役立ち度~★★★★★
心情お察し致します。日本は法治国家ではなく放置国家です。身の回りに潜在的な犯罪予備軍が何食わぬ顔をして暮らしています。被害者への思い遣り無く、安っぽい正義感で、勝手に刑罰を加減する、この異常な社会を何とかしなければと思います。スポーツでも悪質な反則は退場です。円滑な社会の維持には厳格に守られるルールが必要です。加害者が罪を重ねてしまうのを防ぐためにも無責任な人道主義を戒めねばなりません。
【職種】無職(求職中)
【年齢】58歳
【性別】男性
おもしろ度★★★★★
お役立ち度★★★★★
一人だけで戦っておられることが心配になりました。
犯罪被害者救済のための機関があるのではないかと思うのですが、そこの人と一緒に戦えたらインパクトもさらに大きくなると思いました。がんばってほしいです。
【職種】教員/学生
【年齢】49歳
【性別】女性
おもしろ度★★★★★
お役立ち度★★★★★
自分は最近他人の動きがきになってなりません。過度に神経質になっているのかもしれませんが、その理由は、この国の人が
何の関係も無い人によって犯罪の被害にあっているということ、保障や権利が加害者に厚く被害者には自己責任とされることだからです。どんなに気をつけても襲ってくる悪意に、神経質にならざるを得ない事情があります。もっと安全な国であったならば、世界でも安全といわれていた国であったのにと、考えると、今回のインタビューは、考えさせられる内容でした。
【職種】事務職
【年齢】38歳
【性別】男性
おもしろ度★★★★★
お役立ち度★★★★★
日本に終身刑がないこと……この事実を私は「知って」はいましたが、「理解」はしてなかったと思います。この記事のおかげでそのことを考えるきっかけとなりました。私のみで終わらせる気はなく、この記事を紹介し、妻や友人とも話し合ってみたいと思います。
普通の人であっても犯罪被害者になる可能性はあるのです。そのときアルベルトさんが迎えたような理不尽な結末を見せられたとしたらどんな気持ちになるか、想像するだに血が沸き立つような思いです。
がんばってください。私は支持します。
【職種】会社員
【年齢】33歳
【性別】男性
おもしろ度★★★★★
お役立ち度★★★★★
日本では無期懲役=終身刑、と勘違いしてる人がかなりいますよね。そして、メディアでも事件当時は熱心に報道されても判決まではよっぽどの事件でもない限り追いかけないのも現実。無期懲役とは期限が定まってないと言うだけでいつかは社会に復帰できてしまうものです。それを考えると、やはり日本にも死刑の手前に終身刑を設けるべきだと思っています。世間では時ともに風化されてしまう事件ですが、被害者並びにその家族にとっては事件に終わりはないのだということを改めて感じました。
【職種】SE
【年齢】38歳
【性別】女性
お役立ち度★★★★★
日本人のメンタリティから終身刑は必要。欧米社会から比してまだまだ成熟していない日本人だからです。日本の法曹界や警察は被害者や遺族側の心情や権利についてきわめて希薄で冷淡。ことなかれ主義や人権無視の警察官や検察のやり口には辟易します。無期懲役は今後もますます極悪犯罪者を増長させることでしょう。私はこのイタリア人被害者の気持が痛く理解できます。日本の法制度に腸が煮えくり返る気持は十分に理解できます。こころから応援します。
【職種】出版業
【年齢】61歳
【性別】男性
おもしろ度★★★★★
お役立ち度★★★★★
ストッキさんの苦しみがかいま見えました。何故、この国は弱い立場の人に、これほど不親切なのでしょう。検察官の無責任さにあきれかえります。
【職種】会社員
【年齢】46歳
【性別】男性
おもしろ度★★★★★
お役立ち度★★★★★
日本の裁判制度は、中国や中東の国に比べたら公正性が高いと思いますが、記事にあったように、司法内部において、一般市民から見えない取引がされている(日本には司法取引の制度はないですが)ように感じます。
少し前にも、光市の事件で最高裁が差し戻しを判断しましたが、これはマスコミの力が非常の大きな力となって司法へ圧力がかかった結果だと思います。
何の罪もない人たちがいきなり最愛の家族を失った被害者に対して司法はあまりにも冷たいと思います。
司法制度自体、時代変化により、その制度が常に最適に機能しているものではないと思いますし、そうであれば、積極的に最適化となるような検討をし、制度修正をすることが必要だと思います。
本コメントは、記事にあった署名に参加することはできないようですが、もし、可能であれば私も署名したいと思いました。
【職種】離職中
【年齢】48歳
【性別】男性
おもしろ度★★★★★
お役立ち度★★★★★
感想欄のおもしろ度に「おもしろかった」の所にチェックをいれましたが、その言葉は、これにはそぐわない、と正直思ってしまうほど考えさせられるお話でした。読んでいて今、自然と涙がこぼれています。頑張って欲しいです。この方の想いが、望みが、より多くの人に届いて欲しいと心から思いました。そして沢山の勇気を頂きました。ありがとうございました。この方により多くの平穏と幸いが訪れる事を、心よりお祈り申し上げます。
【職種】営業
【年齢】45歳
【性別】女性
おもしろ度★★★★★
お役立ち度★★★★★
ある日、突然に、理不尽な行為によりかけがえのないご家族の命を奪われたお気持ちは、察して余りあることだと思います。人間の命は他の動植物の生命によって生かされている尊いものです。何人たりともそれを奪うことは許されない行為だと思います。ではその許されざる行為を犯した人間はどうすれば償えることが出来るのでしょうか。自らの行為を命を賭して悔い改める証として、どのような蔑みや差別に逢おうともそれを甘んじて受けて、他人に恥じない生き方を続けることが償いとなるのか、自らの命を捧げることで償いとなるのか。(自殺ではなく、人が決めた手続によって命を差出す事。即ち死刑)いずれも正しいかどうかの答えはないのだと思いますが、人の命を奪う行為の罪の深さは、生ある限り行動の自由を奪われ、自然にその終末を臨んではじめて自覚するのかもしれない。いずれにしてもその行為を犯した人間の心の有様ではないだろうか。因みに、私は、人の命を奪う行為は普通の精神状態ではないのは至極当たり前のことだと考える。然るに心神喪失などと称して責任の回避をすることは奪われた命の尊厳を否定する所業といえる。まさにアルベルトさんがおっしゃった通りです。
【職種】会社員
【年齢】48歳
【性別】男性
おもしろ度★★★★★
お役立ち度★★★★★
日本の法律は日本人から見てもおかしな事が多すぎです。殺人事件だけに限らず医療過誤なども被害者が不利な裁判になる事がほとんどです。日本人は「正義」を取り違えていると思う。ストッキさんの声が日本政府に届いて欲しいと心から願います。
【職種】事務
【年齢】35歳
【性別】女性
お役立ち度★★★★★
ここまで人生をめちゃくちゃにされたのに、犯人を「人間」として見ているんですね。
すごいです。
私だったら「報復」の道しか考えないかもしれません。
でも、それでは何も生まれないし、どこにも進めない……。
【職種】教員
【年齢】31歳
【性別】女性
おもしろ度★★★★★
お役立ち度★★★★★
全く知りませんでした。こんなことが許される世の中でいいはずがない。ストッキさんのこと、もっともっと全国の人に知ってもらいたいです。どうか立ち直ってもらいたいですが、それ以上に世の中をよくしたい。そうでなければ一生懸命生きる人たちが報われないです。
【職種】会社員
【年齢】38歳
【性別】女性
おもしろ度★★★★★
お役立ち度★★★★★
大変な不幸にあっても、動いていく。見習いたい。
【職種】派遣社員
【年齢】36歳
【性別】男性
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コメント
終身刑法創設する為の署名活動の説明
日本、安全と治安取り戻す為の活動。
改めて自己紹介をさせてください。
ストッキ・アルベルトと申します。来日歴は32年9ヶ月です。国籍は:イタリアとスイスの二重国籍です。日本の永住許可を持ってます。京都の大学で、経済学と剣道を学ぶことが出来ました。皆様に感謝します。
何故この様な活動が必要になりましたかを、下記に説明を致します。
現在は長女と三歳の孫と一緒に大阪府池田市に住んでいます。皆様ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、2004年5月27日再犯罪者の強盗、放火により、娘12歳と家内46歳を殺害されました。犯人は以前8回も刑務所出入する経験を持ち、殺人未遂12人、殺人2人、放火は25件以上。それでも非常に軽い判決を言い渡されました。あれから休まずに、全国を大型バイクで3周回りました。現在は第4周目の途中です。4周目の目的は、様々な講演会を全国で開き皆様に、終身刑創設の意味を知って頂く事です。
現在約168,200km、バイクで走りました。47都道府県、3周目を終了しました。それから、日本の政府に、被害者の権利、人権も認めてほしいです。現在の日本の社会は非常に凶悪的な犯罪を起こしています。(例えば、池田小学校事件、オウム事件、秋葉原連続殺人事件、秋田県連続殺人事件、名古屋、福岡飲酒運転事件、奈良少女殺人事件、光市連続殺人事件、広島少女殺人事件、宮崎放火連続殺人事件)このような凶悪犯罪者を止めるためには、どうすれば良いでしょうか?
死刑と無期懲役は、あまりにも幅があり過ぎると考えます。殺人犯の再犯を二度と社会出さないのは、今の日本の法律では、死刑しかないのです。ですから終身刑法の創設を必要としています。やはり人を殺したら、無期懲役は軽すぎると思います。
今まで自分の自己資金活動で活動をしてきましたが、今後の活動資金は非常に苦くなりました。やっと日本政府が私の活動を認めてくれたところですが、終身刑を創設するまで続けなければなりません。
これまでの活動の詳しい内容は、Yahoo Japanなどで「ストッキ・アルベルト」で検索下さい。皆様の御協力を頂き、全国どこへでも講演をしにうかがう気持ちでおります。宜しくお願いいたします。
終身刑創設のための活動募金の口座は以下のとおりです。
郵便振込口座
口座名義:ストッキ・アルベルト 終身刑成立募金
口座番号:00990-7-107238
全国の皆様にご協力をお願い申し上げます。
今まで集まった署名は、2回に分けて法務大臣に直接渡しました。新たな署名の数は約8,500人の協力を頂きました。心から感謝を致します。次回法務大臣に会うときに直接渡します。ご署名のご協力をお願い申し上げます。全国の安全のため、最後まで頑張りますので、皆様も応援下さい。
連絡先は下記までお願いします。
携帯電話:090-2505-1210
メール: minervai@rhythm.ocn.ne.jp
安全な日本の治安取り戻すため、皆様と一緒に頑張りましょう。子供たち、お年寄り、若者が安全に暮らすため、ご協力を心からお願いします。
ストッキ・アルベルト
〒563-0036 大阪府池田市豊島1-5-27 シャーメゾン豊島106号
電話番号:072-762-3702
Fax:072-762-3703
投稿者: ストッキ・アルベルト (2008/09/29 11:22:04)
これは私は違うと思います。もし彼の言うとおり終身刑を実行させるとしたら、刑務所は満杯、莫大な経費がかかります。私はもっと現実的な方法があると思う。たとえば、犯罪者受け入れ団体の摘発です。日本には、出所者を待ち構えて利用する政治団体が意図的にあります。こういったところを摘発する必要があると思います。また、法治国家ではない国に送り込む方法も存在します。これは裏の世界ですが、こういった組織にかかわった人を北朝鮮や中国の収容所に送り込む組織もまた、存在するのです。
投稿者: (2008/10/14 6:29:58)
上のコメントを見て感じましたけど、確かに終身刑試行は経費はかかるでしょう。しかし、そのような経費をかけてでも、少しでも世の中が安全になることを、ストッキ氏は願われているのではないですか。それは今までそのような悲惨な被害に会っていない人々のためでもあります。終身刑になるような重罪な犯罪を犯す人間は、全体から見て当然多くないはずですから、もしも経費のことを問題にするなら、それほど非現実的なことではないように思われます。
放火殺人は日本の法廷では2人の殺人となっても、死刑は下らないようです。犯人のこれほど身勝手な心因にもかかわらず。私は個人的には死刑には反対ですが、もしそのような時、犯人に死をも望んでしまうような遺族の方々に、最高刑よりもはるかに軽い刑しか望まれないようでしたら、その失望は全く想像できるものです。
ストッキさんと上の娘さんののこれからのご活躍と共に、奥様と下の娘さんのご冥福をお祈りします。
投稿者: はじめまして (2008/10/18 13:45:48)
死刑はあるべきだと思います。
被害者を守らず犯罪者を守る制度はおかしいです。
腹が立ちます。憤りを覚えます。
ソトッキさんを応援します。
投稿者: (2008/10/28 15:20:13)
私はストッキさんを支持します。個人的には死刑はあっても良いと思います。
これだけ大変な目に合われも、死刑でなく終身刑を求めて、私財・生活の全てを投じて活動されるストッキさんは、私にはむしろ、大変寛容な方、本当に頭が下がります。
経費がかさむので、危険人物をあいまいな状態のまま自由に社会に帰すという発想は、そもそもおかしい。そういう犯人を再犯の誘惑に満ちた一般社会に野放しにするというのが異常なのです。
この放火魔のような重大事件の再犯を繰り返す人の大半は、いわゆるサイコ、生まれつきの精神異常で、治療・矯正は、ほぼ不可能と思います。一般社会から隔離するしかないと思います。そのためには終身刑は非常に理にかなった解決法だと思います。またそうした犯人でも矯正可能だと信じるならば、累進年罰にして、刑務所内で働いて、被害者に少しでも、金銭的にでも償いをし、悔悟の念に目覚めると言うなら、これ以上のことは刑罰の社会機能としては望めないと思います。本当に悔悟する、あるいは宗教的に目覚める、というのなら、終身刑は出家するのと同じです。一般の世の中から去るだけですから。労働するので経費もかかりませんよ。
投稿者: (2008/11/25 12:55:53)