【魂の仕事人】東池袋大勝軒・初代店主 山岸一雄氏インタビューへの感想コメント
「魂の仕事人 東池袋大勝軒・初代店主 山岸一雄氏インタビュー」にいただいた感想を紹介します。心のこもった感想をありがとうございました!(いただいた感想は随時アップしていきます)。
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【記事紹介】
2007年3月20日、東池袋の一角には異様な光景が広がっていた。数百メートルにも及ぶ長蛇の列。並んだ人の数は徹夜組も含め400人とも500人とも言われ、さらに驚くべきことに、列は一軒の小さなラーメン屋から始まっていた。その店の名は東池袋大勝軒。店主は「つけ麺」を生み出した男、行列ができるラーメン屋の元祖など、数々の伝説をもつラーメン店である。この日は大勝軒の最後の日だった。なぜ小さなラーメン屋の閉店日に全国からこれだけの人が集まったのか。46年の長きに渡り、大勢の人々に愛され続けた東池袋大勝軒のマスターであり、「ラーメンの神様」と呼ばれた男・山岸一雄氏に話を聞いた。
インタビュー記事本文はこちら
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おもしろ度★★★★★
お役立ち度★★★★★
最高に楽しめました。
【職種】広告会社
【年齢】45歳
【性別】男性
おもしろ度★★★★★
お役立ち度★★★★★
4年前に2年間大勝軒で修行させてもらいました。
マスターから直接製麺を教わったのはたぶん私で最後だったと思います。
今はまだですが、いつか自分で店をやろうと思ってるんで、すごく貴重な経験ができたと思っております。
【職種】飲食店勤務
【年齢】36歳
【性別】男性
おもしろ度★★★★★
お役立ち度★★★★★
早く次回が読みたいです。
【職種】アルバイト
【年齢】28歳
【性別】男性
おもしろ度★★★★★
お役立ち度★★★★★
山岸氏に感銘を受けました。生き方がシンプルでよい。好きな人に頼りにされたから、そして好きな食べ物だったこと。働くことが苦にならなかった。物作りは一緒という発想が素晴らしい。
【職種】無職
【年齢】59歳
【性別】男性
おもしろ度★★★★★
お役立ち度★★★★
私の元会社が大勝軒の西側、日の出公園の前にあり、毎日前を通っていたので身近な話と感じ読ませていただきました。因みに元会社も麺製造しております。
【職種】会社員
【年齢】57歳
【性別】男性
おもしろ度★★★★★
お役立ち度★★★★★
できる人は筋が通っていて頭がいい。とってもステキな方ですね。
【職種】マーケティング
【年齢】32歳
【性別】女性
おもしろ度★★★★★
お役立ち度★★★★★
次回がとても楽しみです。
【年齢】56歳
【性別】女性
おもしろ度★★★★★
お役立ち度★★★★★
最愛の人を亡くされたときの気持ちが、痛いほど伝わり泣きながら読見ました。
【職種】主婦
【年齢】56歳
【性別】女性
おもしろ度★★★★
お役立ち度★★★★★
奥様を亡くされた時は多分うつ病に近い状態だったのではないでしょうか。時が解決してくれるとは言いますが、回復されて良かったと思います。お店を休まれた事が良かったんだと思います。
レシピを公開するのは口で言うほど簡単な事ではないと思いますが、レシピが子供、それを受け継いでくれる人が皆子供は正直な言葉だと思っています。
【職種】会社員
【年齢】39歳
【性別】男性
おもしろ度★★★★★
お役立ち度★★★★★
久しぶりに感動しました。こんなにも大勢のお客様に支えてもらえるのは、山岸さんのお人柄や今までの努力のたまものでしょう。奥様も天国できっと喜ばれているはずです。
【職種】会社員
【年齢】34歳
【性別】女性
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コメント
東池袋大勝軒とのつきあいはもう20年以上になる。こんなに大騒ぎになるずっと前から。この5年程北米に転勤し、帰ってきたら閉店のニュースを聞いてなんとも切なかった。ただ、山岸さんが厨房に立たなくなってからは東池袋の味もすっかり変わってしまい、なぜこんなに大騒ぎしているのか、理解不能だった。マスコミが煽る英雄伝説と、本来の山岸味をしらないブランド追いかけ族が中心となった騒動をむなしく傍観していた。南池袋、滝野川、宇都宮、宮原(六文銭)、ごとう、浦和、上野、中野など、大勝軒をはしごし、山岸テイストを探し回ったが、所沢でみつけた時には本当に嬉しかった。所沢の主人は、たぶん、山岸さんの味を本当に純粋に追及しているのではないかな、と思った。東池袋で修業した人達も、自分の店を持つことによって、「山岸の味」から離れ、オリジナリティを追及していく。。。それは良いとか悪いとかの問題ではなく、自然の流れ。でも私は山岸テイストを探して、一種の郷愁感を求めて、あちこち大勝軒を巡って。。。みつけた所沢の味。20年以上も通い、おやじの人柄を含めて味わっていた自分を懐かしく思う。山岸さん、ありがとう。
投稿者: 山岸ファン (2008/02/17 12:10:06)