2008/11/06

【感想】作家・活動家 雨宮処凛氏インタビューへの感想コメント

作家・活動家 雨宮処凛氏インタビュー

「魂の仕事人 作家・活動家 雨宮処凛氏インタビュー」にいただいた感想を紹介します。心のこもった感想をありがとうございました!(いただいた感想は随時アップしていきます)。

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【記事紹介】
日本の労働問題に挑んでいる女性がいる。雨宮処凛33歳。作家として運動家として、自己責任の名のもと、生存すら脅かされている人びとのために粉骨砕身している。過去に自殺未遂を何度も繰り返すなど、自身も地獄のような日々を送ってきた雨宮氏に「生きづらさ」から脱出するにはどうすればいいか、雨宮氏にとって仕事とは何か、働くとはどういうことかについて語ってもらった。

インタビュー記事本文はこちら

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おもしろ度★★★★★
お役立ち度★★★★★
私と同い年の人が同じように生きにくさを感じていたんだと思えました。
先年、精神的に参ってしまっていたのが最高潮に達し、現在休職中です。
自分も自分が本当はどうしたいのか、どう生きたいのか、自分の弱さや生きづらさを感じている理由がもっと明確になったら、今よりも少しは強くなれるかなと思っています。
【職種】金融
【年齢】33歳
【性別】女性


おもしろ度★★★★★
お役立ち度★★★★★
雨宮処凛さんの本を読もうと思います。公式ホームページを訪問してみます。世代的にはまったく違いますが、心のそこから動かされます。ありがとうございました。
【職種】自営
【年齢】58歳
【性別】男性


おもしろ度★★★★★
お役立ち度★★★★★
私は、自己実現が出来ていません。
大きな原因は父親です。ただその事が解っても解決できるわけでないです。
病気も患っており、今現在でも、「消えたい」(死にたいと思う気力もない)と感じているので、近く感じられてすごく良かったです。
【職種】無職
【年齢】35歳
【性別】女性


おもしろ度★★★★★
お役立ち度★★★★★
雨宮さんの「生きさせろ!」も読みましたよ。
自分の前に立ちはだかるものが何なのかがわかれば、目標も見えてくるのでしょうが、今は何をすればいいのかわからず、ただ生きている感じです。
【職種】ドライバー(派遣)
【年齢】34歳
【性別】男性


おもしろ度★★★★
お役立ち度★★★★★
私もかなり転職をして人間関係もうまくいかず、絶望していた時期がありましたが、根本的な原因を考えて
原因を取り除くと少し楽になりました。なんでも自分で決められず人のせいにする事で嫌な事から逃げていたんだと思いました。
又次回も楽しみにしています。
【職種】パート
【年齢】29歳
【性別】女性


おもしろ度★★★★★
お役立ち度★★★★★
この世の中にだめな人間、必要のない人間なんていないんです。財産である人間を大切にして、育てていかない日本の先行きが心配です。
【職種】フリーランス
【年齢】38歳
【性別】女性


おもしろ度★★★★★
お役立ち度★★★★★
貴重なお働きをされていますね。お体に気をつけてご活躍下さい。みんなが参加して、もっと大きな運動になって日本を変えてゆければ良いと思います。政治家が、業界団体ではなく、若者票を気にするようにならなければ・・・若者にはもっと選挙に行って欲しい。
【職種】会社員
【年齢】43歳
【性別】女性


おもしろ度★
お役立ち度★★
周りにいないので、やっぱり実感わかないです。
漫画の世界みたい。
【職種】会社員
【年齢】29歳
【性別】女性


おもしろ度★★★★★
お役立ち度★★★★★
「社会や他人の役に立てなくても、ダメでも、お金が稼げなくても絶対非難されるべきではないし、生きていていいはずでしょう。」
これです!みんなもっとこう言おう!
【職種】会社員
【年齢】48歳
【性別】男性


おもしろ度★★★★★
お役立ち度★★★★★
私自身も、貧困層に落ちていた可能性がずっと大きいし、今、なんとか生活していけているのが不思議なくらい。だから、雨宮さんのように活動している人たちを、もっと応援したいです!
【職種】技能職
【年齢】27歳
【性別】女性


お役立ち度★★★★★
優しさとは
強さとは
そういうことを考えさせられて、雇用の問題ということを真剣に考えました。
ありがとう
【職種】ヨガインストラクター
【年齢】44歳
【性別】女性


おもしろ度★★★★★
お役立ち度★★★★★
フリーターの大変さはよく言われますが、かといって正社員も大変であることには変わりはない。そのわりに正社員であるだけ幸せだ、みたいな言われ方をするために文句も言えない、そういう状況があると思いますが、そのことをはっきりと認識されて発言されているので、ありがたい。フリーター・派遣vs正社員、ではなく、全ての人が自分の生活を犠牲にせずに働けるようになってほしい。
【職種】求職中
【年齢】24歳
【性別】男性


おもしろ度★★★★
お役立ち度★★★★★
共感できる部分がたくさんありました。今後もこんな情報をもっと発信してほしいです。
【職種】教育
【年齢】30歳
【性別】男性

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2008/09/29

終身刑成立の仕事人 ストッキ・アルベルトさんからのメール

現在第3回が掲載され、予想を上回る反響をいただいているストッキ・アルベルトさんのインタビューですが、このたび、ストッキさん本人からメッセージをいただいたので、掲載いたします。

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終身刑法創設する為の署名活動の説明
日本、安全と治安取り戻す為の活動

改めて自己紹介をさせてください。
ストッキ・アルベルトと申します。来日歴は32年9ヶ月です。国籍は:イタリアとスイスの二重国籍です。日本の永住許可を持ってます。京都の大学で、経済学と剣道を学ぶことが出来ました。皆様に感謝します。

何故この様な活動が必要になりましたかを、下記に説明を致します。
現在は長女と三歳の孫と一緒に大阪府池田市に住んでいます。皆様ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、2004年5月27日再犯罪者の強盗、放火により、娘12歳と家内46歳を殺害されました。犯人は以前8回も刑務所出入する経験を持ち、殺人未遂12人、殺人2人、放火は25件以上。それでも非常に軽い判決を言い渡されました。あれから休まずに、全国を大型バイクで3周回りました。現在は第4周目の途中です。4周目の目的は、様々な講演会を全国で開き皆様に、終身刑創設の意味を知って頂く事です。

現在約170,500km、バイクで走りました。47都道府県、3周目を終了しました。それから、日本の政府に、被害者の権利、人権も認めてほしいです。現在の日本の社会は非常に凶悪的な犯罪を起こしています。(例えば、池田小学校事件、オウム事件、秋葉原連続殺人事件、秋田県連続殺人事件、名古屋、福岡飲酒運転事件、奈良少女殺人事件、光市連続殺人事件、広島少女殺人事件、宮崎放火連続殺人事件)このような凶悪犯罪者を止めるためには、どうすれば良いでしょうか?

死刑と無期懲役は、あまりにも幅があり過ぎると考えます。殺人犯の再犯を二度と社会出さないのは、今の日本の法律では、死刑しかないのです。ですから終身刑法の創設を必要としています。やはり人を殺したら、無期懲役は軽すぎると思います。

今まで自分の自己資金活動で活動をしてきましたが、今後の活動資金は非常に苦くなりました。やっと日本政府が私の活動を認めてくれたところですが、終身刑を創設するまで続けなければなりません。

これまでの活動の詳しい内容は、Yahoo Japanなどで「ストッキ・アルベルト」で検索下さい。皆様の御協力を頂き、全国どこへでも講演をしにうかがう気持ちでおります。宜しくお願いいたします。

終身刑創設のための活動募金の口座は以下のとおりです。
郵便振込口座
口座名義:ストッキ・アルベルト 終身刑成立募金
口座番号:00990-7-107238
全国の皆様にご協力をお願い申し上げます。

今まで集まった署名は、2回に分けて法務大臣に直接渡しました。新たな署名の数は約8,500人の協力を頂きました。心から感謝を致します。次回法務大臣に会うときに直接渡します。ご署名のご協力をお願い申し上げます。全国の安全のため、最後まで頑張りますので、皆様も応援下さい。

連絡先は下記までお願いします。
携帯電話:090-2505-1210
メール: minervai@rhythm.ocn.ne.jp

安全な日本の治安取り戻すため、皆様と一緒に頑張りましょう。子供たち、お年寄り、若者が安全に暮らすため、ご協力を心からお願いします。

ストッキ・アルベルト
〒563-0036 大阪府池田市豊島1-5-27 シャーメゾン豊島106号
電話番号:072-762-3702
Fax:072-762-3703

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なお、ストッキさんの終身刑設立のための署名活動に協力したいという問い合わせが多数届きましたので、その具体的な方法をお知らせします。

署名を希望する方は、
こちらから署名用紙をダウンロードして
〒563-0036 大阪府池田市豊島1-5-27
シャーメゾン豊島106号
ストッキアルベルト 終身刑署名係
まで送付してください。20歳以上であれば誰でも署名可です。

また、住所、氏名をストッキさんに知らせれば、署名用紙を送付してくれます。
●メールでの問合せ先:minervai@rhythm.ocn.ne.jp
●電話での問い合わせ先:090-2505-1210

また、ストッキさんは現在、終身刑設立のため活動資金を募っています。募金の振込先は以下のとおりです。

郵便振込
口座名義:ストッキ・アルベルト 終身刑成立募金
口座番号:00990-7-107238

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2008/09/24

【感想】終身刑設立を目指し全国行脚 ・ストッキ・アルベルト氏インタビューへの感想コメント

終身刑設立を目指し全国行脚 ・ストッキ・アルベルト氏インタビュー

「魂の仕事人 終身刑設立を目指し全国行脚 ・ストッキ・アルベルト氏インタビュー」にいただいた感想を紹介します。心のこもった感想をありがとうございました!(いただいた感想は随時アップしていきます)。

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【記事紹介】
終身刑の設立を求めて、日本中を走り回っている男がいる。ストッキ・アルベルト53歳。イタリアとスイスの国籍をもつ外国人がなぜ日本の法律を変えようとしているのか。日本で地獄を味わった男の魂の叫びを聞いた。

インタビュー記事本文はこちら

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~おもしろ度~★★★★★
私も姉歯事件の間接的な被害者であり、病とはいえ妻を8年前に亡くしているので、他人事とは思えませんでした。今は日本語教師の講座を受講修了し、難関の検定目指しています。ストッキさん頑張って下さい。月並みですが、あなたの生き方に勇気を頂きました。ありがとう
!亡くなった奥さん娘さんもあなたの幸せを願っていると思います。
【職種】無職
【年齢】57歳
【性別】男性


~おもしろ度~★★★★★
~お役立ち度~★★★★★
心情お察し致します。日本は法治国家ではなく放置国家です。身の回りに潜在的な犯罪予備軍が何食わぬ顔をして暮らしています。被害者への思い遣り無く、安っぽい正義感で、勝手に刑罰を加減する、この異常な社会を何とかしなければと思います。スポーツでも悪質な反則は退場です。円滑な社会の維持には厳格に守られるルールが必要です。加害者が罪を重ねてしまうのを防ぐためにも無責任な人道主義を戒めねばなりません。
【職種】無職(求職中)
【年齢】58歳
【性別】男性


おもしろ度★★★★★
お役立ち度★★★★★
一人だけで戦っておられることが心配になりました。
犯罪被害者救済のための機関があるのではないかと思うのですが、そこの人と一緒に戦えたらインパクトもさらに大きくなると思いました。がんばってほしいです。
【職種】教員/学生
【年齢】49歳
【性別】女性


おもしろ度★★★★★
お役立ち度★★★★★
自分は最近他人の動きがきになってなりません。過度に神経質になっているのかもしれませんが、その理由は、この国の人が
何の関係も無い人によって犯罪の被害にあっているということ、保障や権利が加害者に厚く被害者には自己責任とされることだからです。どんなに気をつけても襲ってくる悪意に、神経質にならざるを得ない事情があります。もっと安全な国であったならば、世界でも安全といわれていた国であったのにと、考えると、今回のインタビューは、考えさせられる内容でした。
【職種】事務職
【年齢】38歳
【性別】男性


おもしろ度★★★★★
お役立ち度★★★★★
日本に終身刑がないこと……この事実を私は「知って」はいましたが、「理解」はしてなかったと思います。この記事のおかげでそのことを考えるきっかけとなりました。私のみで終わらせる気はなく、この記事を紹介し、妻や友人とも話し合ってみたいと思います。
普通の人であっても犯罪被害者になる可能性はあるのです。そのときアルベルトさんが迎えたような理不尽な結末を見せられたとしたらどんな気持ちになるか、想像するだに血が沸き立つような思いです。
がんばってください。私は支持します。
【職種】会社員
【年齢】33歳
【性別】男性


おもしろ度★★★★★
お役立ち度★★★★★
日本では無期懲役=終身刑、と勘違いしてる人がかなりいますよね。そして、メディアでも事件当時は熱心に報道されても判決まではよっぽどの事件でもない限り追いかけないのも現実。無期懲役とは期限が定まってないと言うだけでいつかは社会に復帰できてしまうものです。それを考えると、やはり日本にも死刑の手前に終身刑を設けるべきだと思っています。世間では時ともに風化されてしまう事件ですが、被害者並びにその家族にとっては事件に終わりはないのだということを改めて感じました。
【職種】SE
【年齢】38歳
【性別】女性


お役立ち度★★★★★
日本人のメンタリティから終身刑は必要。欧米社会から比してまだまだ成熟していない日本人だからです。日本の法曹界や警察は被害者や遺族側の心情や権利についてきわめて希薄で冷淡。ことなかれ主義や人権無視の警察官や検察のやり口には辟易します。無期懲役は今後もますます極悪犯罪者を増長させることでしょう。私はこのイタリア人被害者の気持が痛く理解できます。日本の法制度に腸が煮えくり返る気持は十分に理解できます。こころから応援します。
【職種】出版業
【年齢】61歳
【性別】男性


おもしろ度★★★★★
お役立ち度★★★★★
ストッキさんの苦しみがかいま見えました。何故、この国は弱い立場の人に、これほど不親切なのでしょう。検察官の無責任さにあきれかえります。
【職種】会社員
【年齢】46歳
【性別】男性


おもしろ度★★★★★
お役立ち度★★★★★
日本の裁判制度は、中国や中東の国に比べたら公正性が高いと思いますが、記事にあったように、司法内部において、一般市民から見えない取引がされている(日本には司法取引の制度はないですが)ように感じます。
少し前にも、光市の事件で最高裁が差し戻しを判断しましたが、これはマスコミの力が非常の大きな力となって司法へ圧力がかかった結果だと思います。
何の罪もない人たちがいきなり最愛の家族を失った被害者に対して司法はあまりにも冷たいと思います。
司法制度自体、時代変化により、その制度が常に最適に機能しているものではないと思いますし、そうであれば、積極的に最適化となるような検討をし、制度修正をすることが必要だと思います。
本コメントは、記事にあった署名に参加することはできないようですが、もし、可能であれば私も署名したいと思いました。
【職種】離職中
【年齢】48歳
【性別】男性


おもしろ度★★★★★
お役立ち度★★★★★
感想欄のおもしろ度に「おもしろかった」の所にチェックをいれましたが、その言葉は、これにはそぐわない、と正直思ってしまうほど考えさせられるお話でした。読んでいて今、自然と涙がこぼれています。頑張って欲しいです。この方の想いが、望みが、より多くの人に届いて欲しいと心から思いました。そして沢山の勇気を頂きました。ありがとうございました。この方により多くの平穏と幸いが訪れる事を、心よりお祈り申し上げます。
【職種】営業
【年齢】45歳
【性別】女性


おもしろ度★★★★★
お役立ち度★★★★★
ある日、突然に、理不尽な行為によりかけがえのないご家族の命を奪われたお気持ちは、察して余りあることだと思います。人間の命は他の動植物の生命によって生かされている尊いものです。何人たりともそれを奪うことは許されない行為だと思います。ではその許されざる行為を犯した人間はどうすれば償えることが出来るのでしょうか。自らの行為を命を賭して悔い改める証として、どのような蔑みや差別に逢おうともそれを甘んじて受けて、他人に恥じない生き方を続けることが償いとなるのか、自らの命を捧げることで償いとなるのか。(自殺ではなく、人が決めた手続によって命を差出す事。即ち死刑)いずれも正しいかどうかの答えはないのだと思いますが、人の命を奪う行為の罪の深さは、生ある限り行動の自由を奪われ、自然にその終末を臨んではじめて自覚するのかもしれない。いずれにしてもその行為を犯した人間の心の有様ではないだろうか。因みに、私は、人の命を奪う行為は普通の精神状態ではないのは至極当たり前のことだと考える。然るに心神喪失などと称して責任の回避をすることは奪われた命の尊厳を否定する所業といえる。まさにアルベルトさんがおっしゃった通りです。
【職種】会社員
【年齢】48歳
【性別】男性


おもしろ度★★★★★
お役立ち度★★★★★
日本の法律は日本人から見てもおかしな事が多すぎです。殺人事件だけに限らず医療過誤なども被害者が不利な裁判になる事がほとんどです。日本人は「正義」を取り違えていると思う。ストッキさんの声が日本政府に届いて欲しいと心から願います。
【職種】事務
【年齢】35歳
【性別】女性


お役立ち度★★★★★
ここまで人生をめちゃくちゃにされたのに、犯人を「人間」として見ているんですね。
すごいです。
私だったら「報復」の道しか考えないかもしれません。
でも、それでは何も生まれないし、どこにも進めない……。
【職種】教員
【年齢】31歳
【性別】女性


おもしろ度★★★★★
お役立ち度★★★★★
全く知りませんでした。こんなことが許される世の中でいいはずがない。ストッキさんのこと、もっともっと全国の人に知ってもらいたいです。どうか立ち直ってもらいたいですが、それ以上に世の中をよくしたい。そうでなければ一生懸命生きる人たちが報われないです。
【職種】会社員
【年齢】38歳
【性別】女性


おもしろ度★★★★★
お役立ち度★★★★★
大変な不幸にあっても、動いていく。見習いたい。
【職種】派遣社員
【年齢】36歳
【性別】男性

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2008/09/22

【感想】バトントワラー・高橋典子氏インタビューへの感想コメント

バトントワラー・高橋典子氏インタビュー

「魂の仕事人 バトントワラー・高橋典子氏インタビュー」にいただいた感想を紹介します。心のこもった感想をありがとうございました!(いただいた感想は随時アップしていきます)。

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【記事紹介】
世界のショービジネスの最高峰で観客を魅了し続けている日本人がいる。バトントワラー・高橋典子37歳。長年、競技バトンの世界女王として君臨していたが、 34歳でシルク・ドゥ・ソレイユのアーティストに転身。準主役、唯一のソロ演技者という重要なポジションのプレッシャーと戦いながら、ショービジネスの本場・ラスベガスで1日2度のステージをこなしている。その裏には求道者としての厳しさとバトンを始めた少女のままの純粋さが同居していた。

インタビュー記事本文はこちら

…………………………………………………………………………………………
~おもしろ度~★★★★★
~お役立ち度~★★★★★
高橋さんのお話、『明確なビジョンが無くても、人生の岐路で良い選択をすれば道は拓ける』と解釈いたします。
【職種】会社員
【年齢】36歳
【性別】男性


~おもしろ度~★★★★★
~お役立ち度~★★★★★
主人の転勤でアメリカに住んでいた時、ラスベガスでKAを見ました。衝撃的な舞台でした。そこで準主役級の役をやってらっしゃるのが同年代の日本女性と知り、良い意味でショックを受けました。さらなるご活躍、期待しています。
【職種】主婦
【年齢】35歳
【性別】女性


~おもしろ度~★★★★★
~お役立ち度~★★★★★
高橋さんの素敵な人柄がよくわかる内容でとてもよかったです。
【職種】主婦
【年齢】33歳
【性別】女性


~おもしろ度~★★★★★
~お役立ち度~★★★★★
私もバトントワリングをやっています。こうやって世界で活躍しているトワラーの存在はとても励みになりますし、高橋選手のバトンにかける思いに感動しました。今働き始めで中々バトンを触る機会がありませんが、もう一度頑張ってみようと思います。こうやってバトンの選手が記事になることで、もっと多くの一般の方にバトンを知って頂けたら嬉しいと思いました。
【職種】会社員
【年齢】23歳
【性別】女性


~おもしろ度~★★★★★
~お役立ち度~★★★★★
私も高橋さんと同じ年で、子供の頃から競技バトンをしており、全国大会で高橋さんに何度もお会いした事があります!私は高校からブラジルへ移住してバトンは断念しましたが、高橋さんの自分の大好きな事に打ち込み、努力され、現在に至るご活躍を知り、とても嬉しく思いました。バトンの道を邁進する後輩達にも大きな希望と勇気になると思います。
【職種】フリーランスポルトガル語通訳・翻訳
【年齢】37歳
【性別】女性

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2008/08/11

【感想】神戸大学大学院経営学研究科教授 金井壽宏氏インタビューへの感想コメント

神戸大学大学院経営学研究科教授 金井壽宏氏インタビュー

「魂の仕事人 神戸大学大学院経営学研究科教授 金井壽宏氏インタビュー」にいただいた感想を紹介します。心のこもった感想をありがとうございました!(いただいた感想は随時アップしていきます)。

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【記事紹介】
働く個人も組織も幸せになるための理論を研究している人がいる。神戸大学大学院経営学研究科・金井壽宏教授53歳。大学での研究・教育において優れた業績を残す一方、企業での研修、講演、書籍の執筆と多方面で働く人々のために力を尽くしている。学問の世界だけではなく、実業界からも絶大な支持を誇るキャリア研究の第一人者に、幸せなキャリアの築き方、そして仕事の意義を聞いた。

インタビュー記事本文はこちら

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~おもしろ度~
★★★★★
~お役立ち度~
★★★★★
この歳になっても、仕事を辞めたいなんて考えます。今までやってきた仕事は「面白い」と言えば、こんな仕事は楽しくて寝食を忘れてやってきたと思います。全てが自分とお客様のために、頑張れた。それでも会社とはそんなに簡単で、単純に人の事を認めてはくれません、認めてくれなかったらこれまた満足行かないのが未熟な性格のせいでしょうか。一人一人の性格による不満足、他人が仕事の邪魔をすること、社内のやっかみなどで出世が邪魔される事、出世だけが目的ではないこと。そう言う意味ではお話に満足な部分は出て来ませんが、かなりな部分で納得させていただきました。
【職種】鮮魚スーパーバイザー
【年齢】54歳
【性別】男性


~おもしろ度~
★★★★★
神戸大の学生の時、経営学部ではなかったが、金井先生の講義に出たことがある。リーダーシップやモラルの大事さを勉強させてもらって本当によかった。
【職種】金融
【年齢】30歳
【性別】男性


~おもしろ度~
★★★
~お役立ち度~
★★
私はイギリスでマネージメントの勉強をしていますが、正直あまりおもしろくありません。マスターレベルまで修了しましたが、このまま続けるべきかどうか悩んでいます。これも人生の節目なんですかね。金井教授のような人もたまにはいますが、course leaderは大学、大学院側のbusiness faculty(マネージメントを学ぶ場合。)で決定されるので、学ぶ側には選ぶ権利がありません。教授陣の質が悪いと学問を続けるのは非常に困難です。
【職種】海外
【年齢】41歳
【性別】女性


~おもしろ度~
★★★★★
金井先生の温かな人柄が伝わってくるお話でした。私も今節目なのですが、励まされました! また来週も期待しています。
【職種】
【年齢】歳
【性別】女性


~おもしろ度~
★★★★★
~お役立ち度~
★★★★★
今回の記事は本当にためになります。
【職種】会社員
【年齢】40歳
【性別】男性


~おもしろ度~
★★★★★
~お役立ち度~
★★★★★
平素、自分が自信をもって、進めていけることは何か?という問いを大事にするようお話ししています。金井先生の「好きなこと」という基準は、実は、本質的に同じかもしれないなと、考えながら読みました。
【職種】コンサルタント
【年齢】47歳
【性別】男性


~おもしろ度~
★★★★★
~お役立ち度~
★★★★★
うつや登校拒否は、本人より、会社、学校に問題があるのでは?という視点にはっとしました。そのような考え方で見ると、社会が違って見えます。今の社会のいろいろな問題を解くカギかもしれないとおもいました。次回が楽しみです。
【職種】失業中
【年齢】43歳
【性別】男性


~おもしろ度~
★★★★★
~お役立ち度~
★★★★★
経歴があって即戦力となれる可能性があっても年齢を理由に面接のチャンスもなかなかない現実をどのように打破すしていくかのアドバイスを希望しています。
【職種】品質管理、ISO関連業務
【年齢】63歳
【性別】男性

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2008/07/27

魂のキャンペーン第2弾開催中!

人気仕事人インタビュー「魂の仕事人」の書籍化を記念して、書籍『魂の仕事人 限界に挑み続ける14人の異端者たち』や「魂の仕事人オリジナルTシャツ」を抽選でプレゼントいたします! 奮ってご応募ください!

詳しくはコチラ!

●キャンペーン実施期間
2008年7月24日(木)~8月31日(日)

●プレゼント
Aコース:書籍「魂の仕事人 限界に挑み続ける14人の異端者たち」1冊と、「魂の仕事人」オリジナルTシャツをセットでに5名様。

Bコース:書籍「魂の仕事人 限界に挑み続ける14人の異端者たち」オリジナルTシャツを30名様に。

●プレゼント対象者
【人材バンクネット】に会員登録をされている方で、会員専用応募ページよりご応募いただいた方の中から抽選でAコース・Bコース合わせて35名様にプレゼントいたします。

●抽選日
2008年9月1日(月)

●当選発表
当選者ご本人へメール通知およびWEB上に発表いたします。

●発送
9月上旬発送予定 ※ 賞品の入荷状況により、発送が遅れる場合がございます。
※ご応募はお一人様1回までとさせていただきます。

※このキャンペーンは【人材バンクネット】登録会員様限定とさせていただきます。
 既に会員の方はこちら(ログインが必要です)

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 【人材バンクネット】って?
会員登録すると何ができるの?
会員登録の流れ

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2008/07/21

魂のTシャツが当たる!…『魂の仕事人』書籍発売キャンペーン開催中!

「魂の仕事人~限界に挑み続ける14人の異端者たち~」の発売を記念して、読後の感想をお寄せくださった方の中から抽選で20名様に、「魂の仕事人」オリジナルTシャツをプレゼントいたします! 奮ってご参加ください!

T


■応募期間:2008年7月14日(月)~
8月31日(日)

■対象:『魂の仕事人~限界に挑み続ける14人の異端者たち~』をお読みいただき、読後の感想(400字程度)をお寄せくださった方

■応募方法
1. 本の感想
2. ペンネーム
3. 希望のTシャツの色・サイズ
を明記の上、Eメールにて以下のアドレス宛にお送りください。
editor@jinzai-bank.com

■発表:当選者ご本人へメール通知をもって発表とさせていただきます。

■個人情報の利用目的 いただいた感想及びペンネームはメルマガ、スタッフブログ、出版物(それにともなう新聞・雑誌広告、HP)に掲載させていただく場合がございます。メールアドレスは当選の通知に限り使用させていただきます。

★詳しくはコチラ↓をご覧ください!
『魂の仕事人』書籍発売キャンペーン

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2008/07/11

[後編]『魂の仕事人』に対する思い

 みなさん、こんにちは。
 7月11日、『魂の仕事人』が都内の一部大手書店に並びました。

P1000651
   (リブロ池袋店にて)

 順次、全国の書店に配本される予定です。

 本日は、全国発売を記念して(?)、『魂の仕事人』に対する思いの後編をお届けします。

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「働くということ」は環境や時代が変わっても、そのテーマ自体は人が生きていく限り存続する普遍的なものだと思います。もちろん、「働くということ」の意義は人それぞれです。この本を読んで、やっぱり自分は仕事は生活費を稼ぐためだけと割り切り、本当に好きなこと・やりたいことは趣味にとっておきたいと感じたなら、それでいいと思います。それもその人だけの貴重な「働くということ」ですから。自分ならではの納得できる「働くということ」が見えてくれば、自分らしい幸せな人生が送れるのだと思います。「働くとは生きることだ」と多くの仕事人が語るように。



 この「魂の仕事人」の取材を重ねるにつれて、新しく見えてきたことがあります。それは「人間とはこんなにも強くなれる生き物なんだ」ということです。「働く」の先に、人間の強さがあった。それは「魂の仕事人」の取材の過程で獲得できたひとつの真実であり、それをひとりでも多くの人に伝えたいと切望するようになりました。

 そんな仕事人たちの言葉を書籍という形にできたことは望外の喜びです。まず、非常に多忙な状況にもかかわらず、長時間(中には数度)にわたるインタビューに真摯に応じてくださり、魂の込もった言葉の数々をいただいた「魂の仕事人」の方々に深く感謝いたします。このたびの書籍化のお願いをした際に、すべての方が快諾してくださったことも非常にうれしく思いました。また、お忙しい中、自ら最新情報を加筆してくださったり、追加取材に応じてくださった方もいらっしゃいました。おかげで原稿により深みを持たせられました。本当にありがとうございました。(唯一残念なのは14人しか収録できなかったことです。もっともっと、本という形で世の中の大勢の人に知ってもらいたかった仕事人が14人のほかにもたくさんいらっしゃいました。ホンネを言えば、全員収録したかったくらいです。紙数の関係で泣く泣くあきらめざるをえなかったのですが、それは第2弾以降の楽しみにとっておくことにします)


 そして、数あるWebインタビューの中から「魂の仕事人」を見つけ、書籍化のオファーをしてくださった河出書房新社の飯島恭子さんにも心より感謝いたします。最初のオファーから約2年半、その間様々な困難が生じましたが、その都度乗り越えてくださいました。書籍用の原稿作成においても14人分、じっくりと取り組んで、貴重なアドバイスをいただきました。おかげで間違いなく、格段に、原稿の質が向上しました。飯島さんもまた間違いなく「魂の仕事人」です。


 最後にこの「魂の仕事人」を読んでくださった皆さん、感想を送ってくださった皆さん、支持してくださった皆さんに心からお礼を申し上げます。読者の皆さんの熱いコトバがなければ、企画の継続も、書籍化も実現しえなかったかもしれません。

 私自身、正直、何度か挫けそうになったこともありました。その都度読者の皆さんから送られてきた熱い感想を読んで、弱い心を奮い立たせました。いや、感想を読むと自然に元気が湧いてきて勝手に前に進めた、というのが本当のところです(連載開始からこれまで寄せられた感想コメントはすべて読んでいます)。

 人選は私の個人的な趣味、主観が色濃く反映されており、ある意味偏った人選になっているかもしれません。しかし、それでも、この本から何かひとつでもあなたのを揺さぶる言葉が見つかれば、働くということをもう一度見つめ直す契機になれば、そして新たな一歩を踏み出すきっかけになれば、こんなうれしいことはありません。私が読者の皆さんに背中を押してもらったのと同じように。

(『魂の仕事人』担当:山下久猛)

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2008/07/09

『魂の仕事人』書籍化! 「魂の仕事人」に対する思い[前編]

連載インタビュー企画「魂の仕事人」の書籍化が決定しましたというブログを書いてから、ちょうど1ヵ月後、見本が届きました。

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【書籍概要】
●書名:『魂の仕事人 限界に挑み続ける14人の異端者たち』
●編者:株式会社アイ・キュー【人材バンクネット】編集部
●発行:株式会社河出書房新社
●仕様:B6版 256ページ
●定価:1,470円(税込み)
●発売:2008年7月14日


今回は『魂の仕事人』に対する私の思いを2回に分けて書こうと思います。(前半だけでもかなり長いですがご容赦ください)


誰がどの章に入っていてもおかしくない

 「魂の仕事人」は2005年7月に転職支援サイト【人材バンクネット】内のいちコンテンツとして始まりました。各分野で活躍している人々の「働くということ」にまつわるインタビュー企画で、丸3年で32人(2008年7月現在)の仕事人の方々に登場していただきました。書籍化第1弾の今回は、そのうち12人の仕事人の方のインタビューを再構成、追加取材、仕事人の皆さんの手で最新情報を追加していただき、さらに、Web未掲載(2007年7月現在)の2人を含む14人の仕事人の熱い「生き様・働き様」を収録しました。

 書籍化に当たっては、より際立った個性・特色に合わせて、
・第1章 業界の掟破り! 型にはまらない仕事人
武装解除人 伊勢崎賢治/三鷹光器株式会社会長 中村義一/ドキュメンタリー作家 森達也

・第2章 地獄のどん底から這い上がった仕事人
作家 雨宮処凛(※書籍先行発表)/映画監督 小林政広/元アナウンサー 藪本雅子/元プロボクサー 坂本博之

・第3章 世のため、人のために命を懸ける仕事人
弁護士 宇都宮健児/ハイパーレスキュー隊隊長 宮元隆雄/心臓外科医 須磨久善

・第4章 お金に左右されることなく突き進む仕事人
株式会社サンズエンタテインメント代表取締役 野田義治/バトントワラー 高橋典子(※書籍先行発表)/東池袋大勝軒初代店主 山岸一雄/編集家 竹熊健太郎

と、4つのタイプにわけましたが、この本に登場するすべての人が、型にはまらず、地獄のどん底から這い上がっており、社会のために命を捧げており、お金ではなく我が道を追及している仕事人です。つまり、誰がどの章に入っていてもおかしくない、素晴らしい仕事人たちなのです。

そもそもの理由

 この企画を立ち上げようと思った動機は、労働ビッグバンによる雇用の流動化や、終身雇用制や年功序列の崩壊による働き方の多様化など、変化の激しいこんな時代だからこそ、もう一度働く意義を見つめ直したい──などといったことでは全然ありません。

 そもそもは、私自身の「仕事とは何か、働くとはどういうことか」という至極私的な疑問から始まりました。人生の中で最も多くの時間を占めるであろう仕事の時間を幸せに過ごせるなら、人生はきっと幸せになるはずだ。そのためには、己の魂が欲する、やりたいことをやるのが一番なのではないか。少なくとも嫌なことややりたくないこと、全く興味のないことをするよりは、ましなのではないか。そんな思いでした。

 しかし、自分の本当にやりたいこととは何なのか、自分にとって仕事とは、働くということとはどういうことなのか、幾度となくブレたり、悩んだり、迷ったりしてきました。そして、この問いは、私だけではなく多くの社会人に共通するものだと、いち社会人としてのこれまでの経験から痛感するようになりました。

 その答えのヒントを、各分野で生き生きと、魂を込めて仕事をしている人なら与えてくれるかもしれない。彼らのこれまでのキャリアの歩み、仕事に対する思い、生き様、働き様から学べるものは多いはずだ。さらに、いち編集者としてはそんな人のインタビューは読み物としても絶対におもしろいはずだという思いもありました。

なぜ転職支援サイトで「魂の仕事人」?

 この「魂の仕事人」の中には、人材紹介会社を利用したことのない人はもちろん、一度も転職をしたことがない人、さらには一度も会社員になったことのない人すらもいます。そして、普通の人には到底就けないような職業の人もいます。転職サイト、しかも人材紹介会社のポータルサイトでなぜこの企画? この人選? この内容? と思った人も多いでしょう。

 それは、転職支援サイトの編集者として仕事をしていくうちに、また、私自身の幾度かの転職を通じて、転職を考える前に「何のために働くのか」という働く上で、また生きる上で軸となる「仕事観」を固めておく必要があるのではないかと痛感するようになったからです。

 つまり、働くにしても、転職する・しないにしても、その根底に「働くということ」に対する思い、「仕事観」がある程度固まっていないと、納得できる転職どころか、自分らしい生き方・働き方もできやしないのではないかと。逆に言うと、自分ならではの仕事観が固まっていたら、転職するにしても後悔のない転職ができる可能性が高まるだろうし、自分らしい生き方・働き方ができるのではないかと。

 転職はあくまで、それ自体が目的ではなく、納得のいく、幸せな人生を送るための手段です。その土台となる、人それぞれの仕事観を構築するヒントとなる記事を作りたい。ならば、転職した経験の有無や、会社員の経験の有無や、一般的な職業であるか否かは関係なく、幾度かの挫折を経験し、それでも強い思いを込めて仕事をしている人、自分ならではの仕事観を確立している人、我が道を追い求め、それが「結果的に」世のため人のためになっている人の仕事観・人生観・生き様・働き様を伝えることが、生き方、働き方に迷っている人たちの何らかの役に立つはずだという思いで、「魂の仕事人」を立ち上げ、連載を続けてきたというわけです。

人選がキモ!

「魂の仕事人」のテーマは働くということ、想定読者は仕事や人生について考えたり、悩んだりしている人です。だからこそ最も重視したのは、どういう人にインタビューをお願いするか、いわゆる「人選」です。これがこの企画の生命線だと企画立ち上げ当初から思っていました。だけど、根本的な人選のキーワードはシンプルなものでした。

 それはずばり「すごい人」です。自分の好きな仕事に「すごく」のめり込んでいる、仕事に懸ける熱意が「すごい」、絶望からの立ち上がり方が「すごい」、その仕事が「すごく」他人や社会のためになっているなどなど。「すごい」ということは「過剰である」ということでもあります。この「そこまでやるか」と思わずにはいられない過剰さの中に、人の心を動かす何かがあると思うのです。

 例えば、ある仕事人は自分の体がぼろぼろになっても、自分がやりたいと思う仕事に打ち込むことをやめませんでした。そのせいで今ではひとりで歩くことすらままなりません。その代償として巨万の富を得られたわけでもありません。しかし彼は断言します。後悔など微塵もないと。

 この『魂の仕事人』に登場しているのは、そんな人々です。自分の魂の声に真摯に耳を傾け、己の道を追求し、その仕事が大勢の人のため、社会のためになっている人々です。

 この本をこれからの働き方、生き方について考えている、ひとりでも多くの人に読んでいただきたいと願っています。

(担当:山下久猛)

●後編はコチラ

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2008/07/02

『魂の仕事人』発売日決定!

「魂の仕事人」の発売日が決まりました。

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最も早い都内の書店で11日ころには書棚に並ぶ予定です。
地方の書店でも14日には並びそうです。

ネットでも絶賛予約受付中です。

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(税込 1,575 円となっている店舗がありますが、正しくは税込1,470円です)

よろしくお願いします!


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【目次】
はじめに

第1章 業界の掟破り! 型にはまらない仕事人
01 武装解除人 伊勢崎賢治
02 三鷹光器株式会社会長 中村義一
03 ドキュメンタリー作家 森達也

第2章 地獄のどん底から這い上がった仕事人
04 作家 雨宮処凛(※書籍先行発表)
05 映画監督 小林政広
06 元アナウンサー 藪本雅子
07 元プロボクサー 坂本博之

第3章 世のため、人のために命を懸ける仕事人
08 弁護士 宇都宮健児
09 ハイパーレスキュー隊隊長 宮元隆雄
10 心臓外科医 須磨久善

第4章 お金に左右されることなく突き進む仕事人
11 株式会社サンズエンタテインメント代表取締役 野田義治
12 バトントワラー 高橋典子(※書籍先行発表)
13 東池袋大勝軒初代店主 山岸一雄
14 編集家 竹熊健太郎

(担当:山下久猛)

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