祝!荒川静香選手が金メダル獲得♪
こんにちは、CS久保田です。
先日のスタッフルームで予想した通り(笑)トリノ五輪女子フィギュアスケートにて、荒川静香選手が見事金メダルを獲得されました、おめでとうございます♪アジア勢でフィギュアを制したのは初の快挙という事で更に素晴らしいですね!私も実は今日、朝5時起きでずっと観ていました。
日本人トップで登場したのはミキティこと、安藤美姫選手。SPでは8位と出遅れましたが、それによってフリーでは逆にのびのび演技を行う事が出来るんじゃないかな?と思いました。以前のフリーでのプログラム「マイファニーバレンタイン」は音楽が単調でミキティ本人も音楽に乗りづらいと言ってた事もあり、曲目変更で初お披露目となるプッチーニの「蝶々夫人」に挑戦!冒頭で4回転サルコウに挑戦しましたが残念ながら失敗。この2年間は怪我に苦しみ、また当日もまだ完全ではない足を庇う為に痛み止めを投与しながらの演技で、万全な体調からは程遠かったものの、またその先への意欲を見せてくれたりと、初出場の緊張感が将来の糧になる事は間違いなさそうです。
2番目に登場したのが荒川選手。SPは僅差で3位でしたが上位2人がフリーで転倒をした中、唯一完璧な演技を見せ、また得意のイナバウアー(後ろに反り返る技)を決めた際には、会場から一層の拍手が起きていました。3回転×3などの技で着実に得点を重ね、演技後、会場はスタンディングオベーションで彼女の演技を称えておりました。結果トータル190点以上のパーソナルベストの高得点をたたき出し、結果は2位のサーシャコーエンに7点以上の差を付けるぶっちぎりの優勝となりました。
日本人最後は村主章枝選手。村主選手も上位3名と大差ない点差でSP終了時4位。2、3位の2人の転倒を考えるとノーミスでいけば逆転で日本人表彰台もあるんじゃないかな?と思っておりましたが一歩及ばず4位。それでも彼女の定評ある表現力は今回もいかんなく発揮され、ミスらしいミスもなく、荒川選手に勝るとも劣らない沢山の声援も会場より受けておりました。ベテランの味を感じた演技で個人的には非常に印象に残りました。
荒川選手はこの五輪を最後にプロ転向を示唆しております。村主選手はまだはっきりと明言しておりませんが、安藤選手は、自身が憧れる荒川選手が目の前で金メダルを取った事により発奮。荒川選手が辞退すると言われている、3月にカルガリーで行われる世界選手権に参加。次なるステップへの第一歩を求めるようです!やはり今を自分の実力として認め、反省をいかしながら次に繋げるといった切り替えが早い人って凄く人間としても魅力的に感じます。
※ちなみに以前安藤選手は、トリノでメダルを獲ったらプロ転向したいと希望されていたみたいですが、今回残念な結果となった事で、もう1度五輪に挑戦したいという気持が強くなったようです。
というわけで、今の仕事に「?」と感じている方は、フィギュアスケートの選手のように次なるステップへの第一歩を踏み出すという選択肢も1つ考えてもいいかもしれません!そんな時は【人材バンクネット】をご利用されてみてはいかがですか?(最後だけ宣伝 笑)。
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