転職なら【JBN】会員登録サイトマップ
働きながらの転職をサポートする転職情報サイト

*求人情報

*コンサルタント

*人材バンク

*転職セミナー
ヘルプヘルプ

2005.04.25 転職思い立ち編:この記事がオススメ

転職思い立ち編:この記事がオススメ

ランキングに参加しています。宜しければワンクリックにご協力下さい。

「この記事がオススメ」と題して、これまで週刊キャリア&転職研究室がお送りした記事をピックアップ。

今回は、「転職してみよっかな」と思った人向けの転職準備編コンテンツです。

やりたいことを探さなきゃと思い込まない方がうまくいく……「転職後、何がしたいのか」を考えるときのヒントに。 「やりたいことを見つけたい」との思いが強すぎると、モラトリアムの迷宮にさまよいつづけてしまいがち。そこから脱出するための「自分の軸の掘り起こし方」

35歳で止まっちゃうキャリアデザインではダメなんです ……今までの経験や身につけてきたことだけをベースに「何ができるんだろう」と将来を考えても、小さくまとまった将来像しか描けない。せっかくキャリアについて考えているこの機会だからこそ、「既成概念」をはずして、自分の未来を考えてみよう

この転職OK、NGの判断基準とは ……「嫌なことがなかったら、転職なんて考えない。逃げで何が悪いんだ!」と言い切る山崎氏。失敗転職の原因は「現状への不満から転職すること」ではなく、「今の環境をとにかく早く抜け出したいあまりに、仕事内容をあいまいにしたまま、次の転職先を決めてしまうこと」にあるのだという。

逃げ転職は、ホントに失敗の原因なのか……職場への不満や不平から転職を考えることは、「逃げ」でしかないのか。また、そんな動機では失敗転職してしまうのか……。ホントのところ、どうなの?

キャリアプランの前に、人生プランを考えよう……やりたいことが分からない人は無理して探そうとする必要はないけれど、分からないからといって立ち止まったまま考え続けるのはNGです。 まずは動いてみることが大切なのです。

「転職したいなあ」「でも、どうしよっかなあ」と思っているなら、ぜひ、読んでみてください。
何かヒントが見つかるかもしれませんよ。

(編集・中村)

----------------------------------------------------------------------------
■メルマガ読んで、JTBギフト券、ビジネス誌を当てちゃおう!■
―→ メルマガ登録プレゼントキャンペーン実施中!

転職ノウハウをお届けする『週刊キャリア&転職研究室』(メルマガ)を
登録すると、プレゼントが当たっちゃうかも。応募はカンタンです。
----------------------------------------------------------------------------

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.04.19 退職するぞ!の前に、転職活動のスタートを

退職するぞ!の前に、転職活動のスタートを

「この3年の間、転職したいとの発作が年に1度くらい起きて、そのたびに転職活動していた」という人に会った。これまでもいくつか内定はもらっていたのだが、「今の会社と比べて大して変わらないのなら、転職する必要ないなあ」とそんな状態が続いていたらしい。

そしてとうとう今年の春、「ぜひ行きたい、ここでなら働きたい」とビビビっときた会社に出会い、転職を決めた。

「ここなら!」と思える会社に出会うまで、3年かかったわけだ。これだけの時間が掛けられたのは、会社を辞めずに働きながら探していたからだった。

「転職したいとの気持ちを持ったまま働くことは、不誠実な行為だ」という人もいた。仕事の成果を挙げるぞと全力で働かない状態で給料をもらうのが申しわけないというのであった。そして退職。「まあ、どこかに決まるだろう」と軽い気持ちのまま転職活動を始めたが、結局、「ここなら!」と思える会社の内定を得るのに、1年半かかったという。途中、応募しても応募しても内定が取れず、苦しんだ時期もあった。その結果、「もう、どこでもいいから応募しないと」と、転職活動を始めた時の希望とはまったく違う会社を受けたりもした。そして内定をもらった。彼はそのたびに、ものすごーく悩んだそうだ。

「やっと出た内定」と「自分の本当にやりたい仕事」との間で、ものすごく悩んだといっていた。彼は友人から「初心は最後まで貫いた方がいい」といわれその内定を蹴って、その8ヵ月後、念願の「やりたい仕事、行きたい会社」の内定を得ることができたのだが、これは稀な例だと思う。

転職先を決めずに退職して失業期間が長引くと、「仕事をしていない自分」に自信が持てなくなってくる。社会に対して何も生み出していない、何の役にも立っていない状態が続くことで、「この世の中に自分なんていたっていなくたって、構わない存在なんだ」というような気分になってしまうのである。社会に属していない自分でいることは、本当にしんどい。

朝、起きる時間が次第に遅くなり、布団から出たはいいが一日中TVを見たり、ネットをしていたり……気づくと一歩も家の外に出ていないなんて日常が、失業生活を送っていると、知らない間に忍び寄る。この失業ダラダラ生活は、抜け出したくても抜け出せない蟻地獄のような性質を持っている。これは、私自身の体験でもあり、半年以上失業生活を送った人の多くから聞いた言葉だ。

「退職するぞ」と思ったとき、まず思い浮かぶのが「お金、大丈夫かな」である。失業保険の給付金、あるしなあ。貯金もあるしなあ。大丈夫かな。とお金の計算はするのだが、失業ダラダラ生活の危険まではその時点で思いもよらないのが普通だろう。

失業保険で給付金ももらえるし、これまでずっと失業保険を掛けてきた分、元をとらないともったいないしとの誘惑に、私のような人間はカンタンに負けてしまったのだけど、まさに、「タダより怖いものはなし」なのだ。失業保険からの給付金をもらう代わりに、勤労意欲や自信を失ってしまうことが、本当によく起こるのである。

また、「選ぶ権利」も弱くなる。失業していると採用側に足元を見られるという意味ではない。内定が出たとき、比べる対象がない。「今の会社と比べて」とか「自分が望んでいる条件と比べて」ということが、できにくくなってしまうのだ。

「失業期間が半年以上になると、採用で不利になる」などとよく聞くし、できれば失業期間はこれ以上長くはしたくない。そんな心理が微妙に働いて、働きながら転職活動をしている時ならもっと厳しくチェックしたかもしれないいろんな条件(どんな仕事ができるんだろうか、どんな人たちと働くんだろうか、この会社で何を身につけられそうなのか、それは自分が身に付けたいと思っていることなのかなどなど)を見る目が甘くなってしまうのである。これは「もうこの会社辞めたい! 一日も早く退職したい」との心理状態で転職活動をしている場合も、きっと同じだろう。

転職活動は、「今の会社にまだいてもいいけど、でももっと自分の望みに合うところにホントは行きたい」くらいの状態で行えるとベストだと、私自身の体験からも、思う。もちろん、いろんな事情でベストな状態で転職活動できないことはいっぱいあるけれど(実は、ブチンと音がして「こんな会社、辞めてやる!」と退職してしまった未熟者なのです←1社目)、辞めなくてもいい会社を「退職しないと、自分に決心がつかない」とか「退職してしばらくノンビリして考える時間を取らないと、自分が何をしたいのか見えてこないかもしれない」との理由で辞めてしまうのは、できれば避けたほうがいい。

「ここで働きたい!」と思える会社が、いつ、どんなタイミングで出てくるかは、本当にわからない。失業保険をもらっている間に、そんな会社に出えるとは限らない。そのことだけは、退職を決意する前に知っておいて損はないんじゃないかと思う。もし、すでに退職してしばらく失業生活ノンビリ過ごそうと思っている人がいたら、気持ちはわかるけれど、それでもやっぱりすぐにでも転職活動することをオススメしたいです。ノンビリは、内定取った後でも、できるから……。間違っても「失業保険、もらわなくちゃ損」とは思わずに。。。
(編集・中村)

■関連ブログ
「失業保険でも、もらっとくか」の罠……私自身は2度失業保険をもらったことがあるのですが、そのときの体験記です。
退職届の出し方は、タイミングも重要?

■関連記事
退職は、転職先が決まってから?……次の会社を決める前に自主退職しちゃうのって、やっぱりリスクが高いの?

■転職活動中の人も、そうじゃない人も試して損なし
「匿名スカウトを受けてみよう」……100社以上の人材バンクからスカウトが。「今の自分にはどのくらいのオファーが来るのか」を気軽に試せます

----------------------------------------------------------------------------
■メルマガ読んで、JTBギフト券、ビジネス誌を当てちゃおう!■
―→ メルマガ登録プレゼントキャンペーン実施中!

転職ノウハウをお届けする『週刊キャリア&転職研究室』(メルマガ)を
登録すると、プレゼントが当たっちゃうかも。応募はカンタンです。
----------------------------------------------------------------------------

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.03.17 退職届は提出のタイミングも重要

退職届は提出のタイミングも重要

【ここをワンクリック!ランキングにご協力下さい!】

退職届はとっても重要。転職先が内定した場合には、当然今働いている会社を退職しなければならなくなります。この時、口頭で上司に辞める旨を伝える事と同じく重要である事柄が「退職願」の提出です。

かくゆう私も、以前いた会社を退職する時に一度退職願を書いた経験があります。便箋に1枚書くだけのとても形式的な書類ですが、事が事なだけに非常に重みを感じる書類ではないでしょうか。

退職願は会社によっては用意してある所もあるようですが、私は市販の白い便箋と封筒を用意して書きました。書き出しは「退職願」(退職届ではなく退職願が望ましいとされている)で次の行の下部に「私事」若しくは「私儀」と書きます。その後は、「何年何月何日をもって一身上の都合により退社致したくお願い申し上げます」という実に味気ない一文が続きます。私の場合、本文はたったのこれだけでした。そして提出日の日付と会社での所属部署と自分の名前を明記します。最後に宛名をその会社の取締役(社長等)として〆るのが通例です。

なおこの「退職願」を提出する事前に、直属の上司に辞める意思を伝え、話し合って退職日を決めておくべきです。そしてこの話し合って決めた退職日を「退職願」に書くという手順が必要となります。

円満退職を心がけるように、その会社の繁忙期を避け、少なくとも1ヶ月前には退職の意思を会社に伝えておくべきとされております。上司には言いづらいと同僚や周りの人間に先に話してしまうと、上司に直接伝える前に、噂で耳に入ってしまう事になり、大変失礼に値します。次の職場への入社日も重要ですが、やはりここは「立つ鳥跡を濁さず」で次のステップに進みたいですしね!なお、年金手帳と離職票、雇用保険被保険者証と源泉徴収票の「退職4種の神器」のお受け取りもお忘れなく!
(カスタマーサポート・久保田)


■退職願の出し方、書き方に関して詳しくは
「転職知っ得情報局」内「退職願いの書き方・出し方」をご覧ください!!

■退職届を出す前に、試して損なし
「匿名スカウトを受けてみよう」
……100社以上の人材バンクからスカウトが。「自分にどのくらいのオファーが

■退職についての関連記事
退職は、転職先が決まってから?……やっぱり会社を退職するのは、転職先が決まってからじゃないとダメなの?コンサルタントに聞いた。

実録: 転職サイト徹底比較
半年間の転職活動を送ったサムサラさん(29歳、転職歴2回、キャリアに一貫性なしに見られやすい)が、30社に応募した体験を元に、転職サイト別「書類選考突破率」について、語る!

| | コメント (1) | トラックバック (2)

2005.03.07 「失業保険でも、もらっとくか」の罠

「失業保険でも、もらっとくか」の罠

【ここをワンクリック!ランキングにご協力下さい!】

失業保険をもらった思い出第2弾です。

私はこれまでに3回会社を辞めたことがあって、
そのうち2回は失業保険、もらっちゃいました。

1回目は、失業して3カ月経ってから失業保険が下りたので、
受給期間の途中で働き始めることになりました。
でも「所定給付日数の3分の1以上かつ45日以上を残して」だったので
再就職手当というのをもらった記憶があります。

で、2回目は失業保険を丸々90日間、もらいました。
いっけん、「90日間丸々失業保険をもらえて得したじゃん」って
見えるかもしれません。でも、いいことなんて、これっぽっちもなかった。

会社を辞めたショックがあったんで、
「しばらく仕事しないでボーっとしよう」と思ったんです。
6月に会社を辞めて、7、8、9月……とクーラーのない部屋で
じとじとと汗をかきつつボーっとしていたら、
郵便物を取りに外に出るのさえ嫌になり、
本当に一歩も外に出ない日が週に3、4日あるような生活に。
さすがに「あたし、もう、社会復帰できないかも」
「もうダメダメ人間だあ」という
超・後向き&マイナス気分になりました。

「失業保険、とりあえずもらっとくか」の罠に
どっぷり漬かっちゃったんですね。

「失業保険がもらえるから」って思っていいのは、
最初の2週間くらいまで……
じゃないと、プチ引きこもり状態の誘惑が押し寄せてきます。

プチ引きこもり状態は、健康な精神をどんどん蝕んでいくみたい。
だんだんと、外に出るのが億劫になってきて、やる気がなくなってきて、
自分は世間から隔離されているし、どうしようもなく無気力だし、
「もうダメじゃん」となっちゃう。
失業中に「しばらくボーっとしよう」なんてしてると、
「もう社会復帰できないかも」気分に、驚くほど簡単に陥っちゃうんです。
ホント、気をつけないと……。

結局、働く気にならないまま6カ月を過ごしてしまった。
失業期間は、計9カ月に。
今から思うと、ものすごくもったいない時間だったなあと思います。

ということで、それ以後は、
「失業保険でも、もらっとくか」とは全然思わなくなった。

もし「失業保険でも、もらっとくか」と思ってるうちに、
超・後向きモードに突入しちゃっている方は、
とにかく動き出すことをおすすめします。

転職活動をするのはもちろん、
2ちゃんねるとかブログとか、ず~っと見続けるのを辞めたり、
「失業中で肩身が狭い」とか思わず人に会ったり、
「お金がもったいない」と思わず映画や美術館に出掛けたり、
『日経ビジネス』とか『ダイヤモンド』とかビジネス系の雑誌に目を通したり……。
(もちろん、【人材バンクネット】も!)
働いていた頃、元気だった頃の自分と同じ生活に出来るだけ戻す。
そして無理にでもビジネステンションを上げる。
すると、また気力がわいてきます。

「失業生活って、こんなに大変だったんだ」を味わった私は、
今度失業することになっても、失業保険をもらえる魅力よりも、
失業ダラダラ生活を送らないようにって、DNAに刻み込まれた気がします。
編集・中村

■転職活動中の人も、そうじゃない人も試して損なし
「匿名スカウトを受けてみよう」
……100社以上の人材バンクからスカウトが。「自分にどのくらいのオファーが来るか」を気軽に試せます

「匿名スカウト受けてみた」……思わぬスカウトが来て可能性を広げた人たちの実録体験談です

■関連記事
退職は、転職先が決まってから?……会社に居ながらの転職活動vs退職後の転職活動、どっちがオススメなのか、コンサルタントに聞いた

実録: 転職サイト徹底比較
半年間の転職活動を送ったサムサラさん(29歳、転職歴2回、キャリアに一貫性なしに見られやすい)が、30社に応募した体験を元に、転職サイト別「書類選考突破率」について、語る!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2005.02.15 感情で、会社を辞めてはいけない?

感情で、会社を辞めてはいけない?

転職活動LIVE日記のララさんへ

こんばんは。【人材バンクネット】編集部の中村です。
いつも読ませていただいてます。

アルバイトをしながらの転職活動。きっと疲れて家に帰って、それから応募書類を作成しなくちゃいけないこともあるんだろうなあと思います。

今日のブログで、「漠然とした思いのまま転職活動を始めるのは危険」と書いてましたよね。これについて、私の言葉では「漠然とした思いのまま、会社を辞めてはいけない」かなあと思っています。

「こんな会社辞めてやる!」と啖呵を切って辞めた経験、実は私自身もあるんです。で、辞めたとたんに「しまった。明日からどうやって食べていこう」「もう、どうしよう!!!」って、なんともいえない不安が押し寄せてきました。で、思わずアパートを引き払い、同棲を始めちゃったんですが……。

たまたまラッキーなことに、知り合いからアルバイトとして声を掛けてもらって、「やることがある日々」を送りながら転職活動できたので、「焦る気持ちから、手当たり次第に応募」をせずに済みました。でも、「とにかく会社を辞めたいから、どこでもいいから転職したい」とか「失業状態から脱したい」との気持ちが先行していると、「自分が求めていること」が見えなくなりがちかな、と思います。

体験的に、「やみくも応募」「手当たり次第応募」は迷いが深まるだけ、みたいです。

転職活動を始めるとき、迷いがあること、気持ちが漠然としていることは、別に悪いことではないんです。活動を通じて、「自分が生き生きできる瞬間ってどんなときだっけ?」「自分にとって譲れないことって、何だっけ?」などを少しずつはっきりさせていけばいいんだと思うんです。

くどいけど、自分が求めていることをはっきりさせることは、本当に大事です。

自分の求めていることをはっきりさせるには、「居場所がない」と不安定に感じる状態よりは、会社を辞める前もしくはアルバイトでもいいから、働きながら転職活動をすることがけっこう大事かなと体験的に思っています。


キャリア&転職研究室』は、ただ転職活動をして内定が取れればOKではなく、転職という機会にしっかり自分を見つめ直すための方法論を発信しています。よかったら、読んでください。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.01.24 長期離職者向けのサポートをハローワークがやっているのだが

長期離職者向けのサポートをハローワークがやっているのだが

お役所に電話することなどあまりない日常を送っているのですが、先日久しぶりに「たらい回し攻撃」にあい、「ああ、これが役所というところだわね」という気持ちになったのでした。どこに電話をしたのか。ハローワークです。

知り合いのAさんにハローワークのサービスをご紹介しようと思い、該当するホームページを必死に探したのですが、これがぜんぜん見つからず、仕方がないので電話をすることにしました。「民間委託による長期失業者の就職支援事業」ということを、国のお金でやっているんです。

Aさんは離職期間が約2年と転職活動で大変苦戦している方で、職務経歴書の書き方や面接訓練をする機関をご紹介したいと思ったわけでした。で、ある就職サポートセンターに電話をしたところ「うちではわかりません」と、某はローワークの電話番号を教えてもらいました。受付で概要を話したところ、そこから回されること4回目にして、なんとか話の通じそうなおじさん職員にたどり着きました。「その話は紹介部の担当で、ここは違うんですよ。どうしてここまで回ってきちゃったのかなあ」としきりに言ったあと、「紹介あてにもう一度電話してほしいんですが」と、再び代表の電話番号を告げられかけ直すことに。紹介に回ってからはすんなり2人目で担当者に繋がりましたが。「窓口に来れば詳しく説明しますよ」との頼もしい言葉にほっとしたのが、唯一の救いだったかもしれません。

ちなみにこの事業は、どうやら「高年齢者雇用開発協会」というところの管轄のようで、ハローワークのホームページでいくら探しても出てこなかったわけがやっとわかりました。どんな支援内容かというと
◎1年以上の離職者
◎失業給付金をもらわなくなって2カ月以上の人
◎30歳以上
の人に対して、国が金を出し、民間の再就職支援会社に再就職支援を委託するという制度です。
(現在は、北海道、東京、愛知、大阪及び福岡の5都道府県10地区のみ)

例えば申し込んでこの制度を使うことになると、ハローワークではなく担当の再就職支援会社に行ってサポートを受けることになります。担当の再就職支援会社によって内容は異なるでしょうが、主に職務経歴書作成、面接訓練、求人探し、カウンセリングなどをしてくれるはずです。
※入札した再就職支援会社一覧のページしか見つかりませんでしたが参考までに。

この制度を利用するには
◎制度を利用したい場合はハローワークに行って「長期失業者民間委託というのを聞いているが」と自分から手を上げた方がいいようです。

(編集・中村)
キャリア&転職研究室』毎週月曜更新中!
キャリアと転職活動のお役立ち情報が満載です!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

 

どのくらいスカウトが届くのか、気軽に試せます。
100社以上の人材バンクから、スカウトを受けてみよう!

転職活動の第一歩を「匿名スカウト」から始めよう!
キャリア&転職研究室TOP
転職なら【人材バンクネット】|IT転職ならITエンジニア転職研究室|人材紹介会社の情報なら人材紹介.net
* 1999-2008 iQ Co.,ltd. All rights reserved.