『キャリア&転職研究室』宛てに、最近いただいた感想を、今日はご紹介したいと思います。
秋山進氏が教えてくれた「転職者の作法」
■第1回 転職を成功させるには「入ってから」が肝心です
■第2回 自分の力を発揮するための環境作りのステップ
■第3回 「この転職は失敗だった……」と思ったとき、どうする?
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実際に転職が決まった後が大事だという秋山さんの主張は正しいと思います。
私はまだ転職活動中ですが、現在就業中の会社に入ったときは、まさに「自分の席がなかった」ので秋山さんの指摘はよく理解できます。確かに他の社員の方々にとってはいつもと変わらない一日なので、周りが冷たいと悲観しないようにしています。
私が思うに、求人広告に温かみがあって、会社の雰囲気の良いところは入ってからもすぐ溶け込めるのではないでしょうか? なので、私は極力そのような温かみの感じられる会社に応募しようと考えております。
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私は、44歳の男性で現在求職中です(以前の会社を退職してから4ヶ月目に入りました)。職種は経理職です。この記事を読んで本当にそうだなと過去の自分を振返って思います。
私は、過去に2回転職経験がありますが、28歳の時に1度と42歳の時に1度。現在3度目です。
28歳の時の転職は、まだ職場の人も歓迎してくれまして、新しい職場に溶け込むのも、わりと楽でしたが、42歳の時は、どれぐらい仕事が出来るのだろうという様な感じで見ている人が多くいたように思います。逆に言えば、それだけ即戦力として期待して、見られていたという事なのでしょうが、転職した当時は新しい社風になじむだけでも、時間がかかります。
新しい職場の人の名前と顔、仕事の流れ、上司及び部下や関係部門のそれぞれの人の仕事の担当等、覚えていかないといけない事がたくさんあります。
決算も現在は四半期決算なので、3ヶ月に一度です。私は年齢的にも経理の指導的役割を担うので、非常に大変です。特に5年ほど前から、国際基準として経理の会計基準に新しい基準がドンドン導入され、税効果会計や退職給付会計、時価会計や減損会計等、過去の経理処理により現在の経理処理が影響される事も増えて来ました。(過去にどんな経理処理をしたのか、1~2ヶ月の内(次の四半期決算が来る少し前)にそのほとんどを調べておかないと、決算がやっていけない時代になってきています)。
それと人間関係です。特に上司との関係・部下との関係・関係部門の人との関係。うまくクリアしていかないと、転職しても思ったような未来像が描けなくなり、何のために転職したのか分からなくなるからです。
私は、なかなか良いなと思っている会社にもう少しで内定がもらえそうなのですが、この記事を読んで「そうだったな~」と思い起こすことが出来ました。少し浮かれていた自分を引き締めたいと思います。もちろん初めからあまり頑張り過ぎない事と新しい職場の周りの事から覚えていく事を大切にしたいと思います。
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私は、全く経験のない、今までと違った業界への転職に成功しました。3/1より店長候補として入社し、1ヶ月間引継ぎ研修を受け、4/1より新店長となります。
本の紹介記事を読んで、当然、他の店員は、前店長との比較や今までどおりのやり方に固執し抵抗することがあるんだろうなあと思いました。
とりあえずは前店長のやり方を踏襲しながら、良い所は続け、悪い所は何故悪いかを説明し直していき、お客様によろこばれる店にしていきたい。
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こうしてご感想をいただけることが、編集者としての何よりの幸せです。
それが反論やご批判だとしても、やっぱりいただくと仕事の活力になります。
本当にありがとうございました!
(編集・中村)
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