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2007.02.14 転職活動に限らず、気分転換は必要!

転職活動に限らず、気分転換は必要!

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こんにちは、個人ユーザーサポートの久保田です。

私は埼玉県某所に住んでいるのですが、この会社までは地下鉄一本できております。移動の数十分の間はひたすら寝てるか、MP3を聴いてるか、携帯メール打ってるかがほとんどなんですが、これがずーっと続くとさすがにマンネリと言うか飽きてきます。

そこで、気分転換も兼ねて違うルートで帰ってみる事があります。同じ地下鉄でも半蔵門線は途中から外に出るので、外の景色が見えた瞬間は本当に開放感に満ちています。勿論精算金額を払う事になりますが、それだけの価値はあるなあと思えてしまいます。

普段は立ち寄らない駅前で売っている屋台でタコヤキを買ったり、普段は通り過ぎているモスバーガーでテリヤキバーガーを食べたり、もしくはいつも通っている道の逆側を歩きながら、コンビニで買ったとれたてキッチンのオニギリを食べてみたり・・・。
(↑ 食欲旺盛の俺、乙。)

転職活動においても、毎日同じ活動をしているとさすがに精神的にも堪えてきます。そんな時は、普段歩いている道を1本変えてみるだけでもかなり気分転換になります。それに限らず、友人と飲んだり、映画を観たり、趣味を楽しむ事によって、蓄積されたストレスやモヤモヤがリセットされます。

是非【人材バンクネット】においても「スカウトメールの届く回数が減ったなぁ」って思ったら、思い切って更新ボタンをクリックしてみてください。再度匿名公開の順位は↑に上がり、ひょっとしたら思わぬスカウトが届くかもしれません!!

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2005.04.25 転職思い立ち編:この記事がオススメ

転職思い立ち編:この記事がオススメ

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「この記事がオススメ」と題して、これまで週刊キャリア&転職研究室がお送りした記事をピックアップ。

今回は、「転職してみよっかな」と思った人向けの転職準備編コンテンツです。

やりたいことを探さなきゃと思い込まない方がうまくいく……「転職後、何がしたいのか」を考えるときのヒントに。 「やりたいことを見つけたい」との思いが強すぎると、モラトリアムの迷宮にさまよいつづけてしまいがち。そこから脱出するための「自分の軸の掘り起こし方」

35歳で止まっちゃうキャリアデザインではダメなんです ……今までの経験や身につけてきたことだけをベースに「何ができるんだろう」と将来を考えても、小さくまとまった将来像しか描けない。せっかくキャリアについて考えているこの機会だからこそ、「既成概念」をはずして、自分の未来を考えてみよう

この転職OK、NGの判断基準とは ……「嫌なことがなかったら、転職なんて考えない。逃げで何が悪いんだ!」と言い切る山崎氏。失敗転職の原因は「現状への不満から転職すること」ではなく、「今の環境をとにかく早く抜け出したいあまりに、仕事内容をあいまいにしたまま、次の転職先を決めてしまうこと」にあるのだという。

逃げ転職は、ホントに失敗の原因なのか……職場への不満や不平から転職を考えることは、「逃げ」でしかないのか。また、そんな動機では失敗転職してしまうのか……。ホントのところ、どうなの?

キャリアプランの前に、人生プランを考えよう……やりたいことが分からない人は無理して探そうとする必要はないけれど、分からないからといって立ち止まったまま考え続けるのはNGです。 まずは動いてみることが大切なのです。

「転職したいなあ」「でも、どうしよっかなあ」と思っているなら、ぜひ、読んでみてください。
何かヒントが見つかるかもしれませんよ。

(編集・中村)

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2005.04.06 転職も歯医者も出会いが全てを変える

転職も歯医者も出会いが全てを変える

私がこの世で嫌いなものベスト3の1つに入る「歯医者」に先日とうとう我慢できずに行って来ました。12歳の時以来ですので実に16年ぶり!「どうせたまにズキッときても放っておけば和らぐし、何でお金を払って痛みを味わいに行かなければならんのだ!」という勝手な自論があったのですが、こんなに虫歯が辛いとは・・・。

時は遡って先週の金曜日。朝方4時に左上あご奥がズキズキ猛烈な痛みを訴えてきました。いつもであれば痛い方を下にして寝ればすぐに朝になり、一時的に苦しんだ事もすぐに忘れるのですが、今回はどうやっても眠れません!気晴らしに映画のDVDをかけてみたのですが、映画に集中出来るはずもなく、地獄のような数時間が始まったのであります・・・。

やっと長い長い夜が明けました。それでも仕事は休めないと思い、いつもの時間に家を出て信号待ちをしていましたが、この間も激痛は増すばかり。「これは会社で9時間はもたないな」と感じた私は家に逆戻り。会社に遅刻の旨のメールを打って、すぐに保険証を片手に近くの歯医者に向かいました。

時刻は9時前。確認すると診察時間は10時から!この激痛に耐える1時間強は本当に苦しくてたまりません!仮眠をとろうと近くのベンチに座っていたら、奇跡的に少しだけ痛みが軽くなりウトウトできました。目が覚めた時には9時55分!急いで病院に入り、受付に保険証を提出しました。

16年ぶりの歯医者に入った私の第一声は「初診なんですが神経を抜いて下さい。」

我ながら必死です(笑)そして間もなく診察を受ける事ができました。付いてくださった先生が実に親切丁寧で優しい方だったので、非常に安心しました。というのも、私が16年前に歯医者嫌いになった原因の1つは、当時通ってた歯医者の圧迫診察。「あ~、こりゃ重症だわ」とか「何でこんなになるまで放っておいたの?」とか。脅す暇あったら早く抜いてくれって感じで子供の自分はすっかり怖くなってしまったのであります。

優しい先生の丁寧な治療により、今後も歯医者通いは最低限の苦痛で済みそうであります。この時私は改めて「人との出会いが全てを変えるんだな」と思いました。面接でも転職先でも「あ、この人は素敵だな。この雰囲気は落ち着けるな」と思える出会いが必ずあると思いますが、その出会いって凄く幸せな事なのではないかなあと思いました。

(カスタマーサポート・久保田)

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2005.03.25 八丈島と転職する人びと

八丈島と転職する人びと

みなさんこんにちわ。
こないだの3連休に八丈島でリフレッシュしてきた編集・山下です。
八丈島は年末年始に引き続き、今年二回目。
目的はもちろんスクーバダイビング。
年末は台風かよっ! と思わずツッコミたくなるような嵐で
あまりいいポイントには潜れなかったのですが、
今回はまあまあの天候に恵まれ、
スーパービーチポイント・ナズマドに潜れたので満足です。

爆睡してた巨大アオウミガメ
かめさん
↑爆睡してた巨大アオウミガメ。思わず乗っちゃいました(撮影:山下)

いや~やっぱ島はいいですねえ。

そんな海に癒されて帰ってきた後は仕事もバリバリです!

「キャリア&転職研究室」内の私の担当企画分の中でも
かなり魂を込めて作っているのが「転職する人びと」です。

転職する人びと」は、
基本的に【人材バンクネット】を利用して転職した方の
インタビュー記事なのですが、
毎度毎度会う人がスゴいんです!

いや、その人自体はあなたの隣に座ってるような
いたって普通のビジネスマンやビジネスウーマンなんですよ。

スゴいのはその熱さなんです。
話の内容も熱いし、その人自身が熱い場合もあります。
本気で生きてる感がメラメラなんです。
そして聞いてる私も燃えてきます。

毎回のインタビュー時間は短くて3時間、多いときで5時間オーバー。
それも中だるみなんか全くなく、あっという間に時間が過ぎ去っていくのです。

それほど話がおもしろいんです。

人生と仕事は切っても切り離せないものですよね。
やはり転職にはその人の仕事観、人生観がモロに出ますし、
だからこそ聞いてておもしろい。
毎回私自身も刺激をいただいており、
そのたびに
「こんないい仕事に携われてなんて幸せなんだ俺は」
なんて思いますほんとに
(原稿書くのは結構ツラいんですけどね・・・)。

でもおもしろいだけじゃないんです。
「転職する人びと」に登場する皆さんに共通するのは
サービス精神。
過去のことを思い出しながら、
自分の転職体験が
少しでも今悩んでいる人の役に立つのであれば
一生懸命語ってくださいます。


転職する人びと
第3回「未経験のハンデはやる気でカバー 
上流工程を目指す26歳SEの成長作戦」

でお話をおうかがいした宮本さん(仮名)も、
仕事でお疲れのところ、終電近くまで取材に協力してくださいました。

特に今後のキャリアプランに悩む若手SEは必読です!
もちろんSEの人じゃなくても必読です!
後編が28日月曜日にリリースされます!

読んだら感想ください!
取材に協力してくれた方に必ず届けます!
よろしくお願いします!

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「転職する人びと」バックナンバー
第1回 目標を定めてキャリアを構築32歳からの新たなる挑戦
佐藤宏さん 32歳 会計事務所経理→事業会社経理

第2回 「出会い」で開いた突破口 希望の職へのエクソダス

鈴木愛子さん 31歳 カスタマーサポート→アカウントマネジャー

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2005.02.21 この転職失敗した!? な人たちって多いかも

この転職失敗した!? な人たちって多いかも

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転職を成功させるには、入ってからが肝心です」シリーズへのご感想をたくさんいただいています。このシリーズは、編集部が読んでお勧めだ! と思ったキャリアに関する本の著者にインタビューして、いろんな極意を教えてもらうという企画です。今は、秋山進さんから教えてもらった転職後の作法について、連載中です。

キャメル・ヤマモトさんに伺った「幸せに稼ぐ人になるためのヒント」も、「自分のビジョンなんて、見えない」とか「転職活動をしていて、方向性に迷っている」なんて人には、超オススメの内容なんです。

いろんな感想をいただいていて感じるのは、「この転職、失敗した!?」との思いをどこかに抱えている人、けっこう多いんじゃないかということです。転職すると、社風・カルチャーが変わります。社内人脈を一から作ることにもなります。ときには「イメージしていた仕事と違った」ってこともありえます。いろんな意味で、ショックを受けることが多いのが転職です。

よりダメになろうと思って転職する人がいるはずもなく、「もっといい何か」を求めてほとんどの人が転職をするでしょう。つまり、「いいところばかり見ている状態」で新しい会社に入っているのかもしれません。だんだんとその会社の実情がわかってくると、当然、イマイチな面も見えてくる。そして、辞めるべきか留まるべきかと心が揺れることもあるようです。

そんなときは「初心を思い出すこと」と、秋山さんはアドバイスしてくれました。「何のために転職したのか」を思い出してみるといいそうです。

他にも「転職者として知っておきたい作法」が満載の企画です。
あの本を書いたあの人に聞くキャリアの極意」。ぜひ、チェックしてみてください。

編集・中村

他にも、キャリアと転職活動のお役立ち情報が満載!
キャリア&転職研究室』 毎週月曜日更新中です!
ぜひお立ち寄りを

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2005.02.17 転職は、入ってからが肝心!!!

転職は、入ってからが肝心!!!

『キャリア&転職研究室』宛てに、最近いただいた感想を、今日はご紹介したいと思います。

秋山進氏が教えてくれた「転職者の作法」
■第1回 転職を成功させるには「入ってから」が肝心です
■第2回 自分の力を発揮するための環境作りのステップ
■第3回 「この転職は失敗だった……」と思ったとき、どうする?
――――――――――――――――――――――――――――
実際に転職が決まった後が大事だという秋山さんの主張は正しいと思います。

私はまだ転職活動中ですが、現在就業中の会社に入ったときは、まさに「自分の席がなかった」ので秋山さんの指摘はよく理解できます。確かに他の社員の方々にとってはいつもと変わらない一日なので、周りが冷たいと悲観しないようにしています。

私が思うに、求人広告に温かみがあって、会社の雰囲気の良いところは入ってからもすぐ溶け込めるのではないでしょうか? なので、私は極力そのような温かみの感じられる会社に応募しようと考えております。
――――――――――――――――――――――――――――

――――――――――――――――――――――――――――
私は、44歳の男性で現在求職中です(以前の会社を退職してから4ヶ月目に入りました)。職種は経理職です。この記事を読んで本当にそうだなと過去の自分を振返って思います。

私は、過去に2回転職経験がありますが、28歳の時に1度と42歳の時に1度。現在3度目です。

28歳の時の転職は、まだ職場の人も歓迎してくれまして、新しい職場に溶け込むのも、わりと楽でしたが、42歳の時は、どれぐらい仕事が出来るのだろうという様な感じで見ている人が多くいたように思います。逆に言えば、それだけ即戦力として期待して、見られていたという事なのでしょうが、転職した当時は新しい社風になじむだけでも、時間がかかります。

新しい職場の人の名前と顔、仕事の流れ、上司及び部下や関係部門のそれぞれの人の仕事の担当等、覚えていかないといけない事がたくさんあります。

決算も現在は四半期決算なので、3ヶ月に一度です。私は年齢的にも経理の指導的役割を担うので、非常に大変です。特に5年ほど前から、国際基準として経理の会計基準に新しい基準がドンドン導入され、税効果会計や退職給付会計、時価会計や減損会計等、過去の経理処理により現在の経理処理が影響される事も増えて来ました。(過去にどんな経理処理をしたのか、1~2ヶ月の内(次の四半期決算が来る少し前)にそのほとんどを調べておかないと、決算がやっていけない時代になってきています)。

それと人間関係です。特に上司との関係・部下との関係・関係部門の人との関係。うまくクリアしていかないと、転職しても思ったような未来像が描けなくなり、何のために転職したのか分からなくなるからです。

私は、なかなか良いなと思っている会社にもう少しで内定がもらえそうなのですが、この記事を読んで「そうだったな~」と思い起こすことが出来ました。少し浮かれていた自分を引き締めたいと思います。もちろん初めからあまり頑張り過ぎない事と新しい職場の周りの事から覚えていく事を大切にしたいと思います。
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――――――――――――――――――――――――――――
私は、全く経験のない、今までと違った業界への転職に成功しました。3/1より店長候補として入社し、1ヶ月間引継ぎ研修を受け、4/1より新店長となります。

本の紹介記事を読んで、当然、他の店員は、前店長との比較や今までどおりのやり方に固執し抵抗することがあるんだろうなあと思いました。

とりあえずは前店長のやり方を踏襲しながら、良い所は続け、悪い所は何故悪いかを説明し直していき、お客様によろこばれる店にしていきたい。
――――――――――――――――――――――――――――

こうしてご感想をいただけることが、編集者としての何よりの幸せです。
それが反論やご批判だとしても、やっぱりいただくと仕事の活力になります。
本当にありがとうございました!

(編集・中村)
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2005.02.16 キャリアシートって何のために書くの?

キャリアシートって何のために書くの?

以前、次のような問い合わせのメールを頂きました。それは「キャリアシートは何のために書くの?」というものです。それはキャリアシートを提出した後、各人材バンクにおいて再度、独自のシートに記入を求められる事が多く、これでは利便性がなってないではないか?という内容でした。確かに二度手間ではないかと思われがちな疑問でございます。

しかし【人材バンクネット】で書かせるキャリアシートというものは、各人材バンクへのファーストアプローチの資料作りだとお考えください。特に匿名公開というものは、個人が特定される情報を開示することなく転職希望条件を提示する事ができますし、反対に人材バンク側から見れば、スキルを始め、多くの登録者の必要情報からスカウトを行いたい方を選択する事ができるという、どちら側から見ても非常に魅力的なシステムなのであります。

勿論人材バンクが書かせる提出資料で、【人材バンクネット】と重複して書かせる内容もあるかもしれません。ただ各人材バンク毎に、強い業種や職種も、求めるスキルも違うと思いますし、実際に各企業へ提出する為の資料作りとお考え頂ければ、同じ個人情報でも入力の目的がそれぞれ違い、またそれぞれに意味があるという事をご理解いただけるのではないかと考えております。

匿名公開においても、なるべくアピールは細かく分かりやすくがスカウトを受ける第一歩かもしれません!!月に一度程度のキャリアシート更新をオススメしておりますが、アピールポイントを、より詳しく分かりやすくなるように今一度見直されるのもよろしいのではないでしょうか?

(カスタマーサポート・久保田)

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2005.02.15 感情で、会社を辞めてはいけない?

感情で、会社を辞めてはいけない?

転職活動LIVE日記のララさんへ

こんばんは。【人材バンクネット】編集部の中村です。
いつも読ませていただいてます。

アルバイトをしながらの転職活動。きっと疲れて家に帰って、それから応募書類を作成しなくちゃいけないこともあるんだろうなあと思います。

今日のブログで、「漠然とした思いのまま転職活動を始めるのは危険」と書いてましたよね。これについて、私の言葉では「漠然とした思いのまま、会社を辞めてはいけない」かなあと思っています。

「こんな会社辞めてやる!」と啖呵を切って辞めた経験、実は私自身もあるんです。で、辞めたとたんに「しまった。明日からどうやって食べていこう」「もう、どうしよう!!!」って、なんともいえない不安が押し寄せてきました。で、思わずアパートを引き払い、同棲を始めちゃったんですが……。

たまたまラッキーなことに、知り合いからアルバイトとして声を掛けてもらって、「やることがある日々」を送りながら転職活動できたので、「焦る気持ちから、手当たり次第に応募」をせずに済みました。でも、「とにかく会社を辞めたいから、どこでもいいから転職したい」とか「失業状態から脱したい」との気持ちが先行していると、「自分が求めていること」が見えなくなりがちかな、と思います。

体験的に、「やみくも応募」「手当たり次第応募」は迷いが深まるだけ、みたいです。

転職活動を始めるとき、迷いがあること、気持ちが漠然としていることは、別に悪いことではないんです。活動を通じて、「自分が生き生きできる瞬間ってどんなときだっけ?」「自分にとって譲れないことって、何だっけ?」などを少しずつはっきりさせていけばいいんだと思うんです。

くどいけど、自分が求めていることをはっきりさせることは、本当に大事です。

自分の求めていることをはっきりさせるには、「居場所がない」と不安定に感じる状態よりは、会社を辞める前もしくはアルバイトでもいいから、働きながら転職活動をすることがけっこう大事かなと体験的に思っています。


キャリア&転職研究室』は、ただ転職活動をして内定が取れればOKではなく、転職という機会にしっかり自分を見つめ直すための方法論を発信しています。よかったら、読んでください。 

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