113 転職歴が多くて書ききれません!
転職が多く履歴書内で収まらないのですがどうしたらいいんでしょうか?
(もも/大阪/サービス業/28歳/女性)
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コメント
数週間や数ヶ月のものまで明記する必要は必ずしもありません。書き方としては、
A社 XX事務 6ヶ月
B社 △△事務 3ヶ月
などの場合
B社の部分をカットするか、その空き時間が気きになるのであれば、
A社 XX事務 9ヶ月 としてA社の期間の中に入れてしまうかです。
あるいは履歴を並べる際に、左上に
(Xヶ月未満の仕事は除外)と記載し、Xヶ月以上のもののみを記載することも可能です。
どうしても全部記載したい場合は、
履歴書の末尾に
(以下添付別紙に記載)として、別紙に書くことも可能ですし、はじめから履歴書の中には
(詳細履歴は添付別紙に記載)とだけ書き、
全ては添付の別紙に整理することも可能です。
しかし書けば書くほど1社あたりの期間は短くなると思いますので、採用側はとても気にするはずです。だから書くことのメリットとデメリットを良く考えられたらと思います。
投稿者: 田中俊信 (2008/07/12 10:21:41)
これは「経歴詐称」に当たるのではないですか?
投稿者: 匿名 (2008/07/29 9:12:04)
↑補足です。
「A社勤務=9ヶ月」の部分が経歴詐称だと思います。
勤めてもいない期間を「A社に勤務」とすることで、採用選考時に前職確認で判明して不合格になったり、入社後に採用取消しになるリスクはないのでしょうか?
投稿者: 匿名 (2008/07/29 9:16:45)
そうですね説明が不十分でした。
テクニックとして申し上げたかったことは次のようなことです。
例
5月から12月の間での仕事の変更が
A社 5月末日-11/1
B社 11/2-12月末日といった場合、厳密に言えば前者は5ヶ月、後者は1ヶ月ですが、それぞれ勤務開始月と終了月も勘定に入れると前者が7ヶ月、後者が2ヶ月となります。
5月から12月までの間を期間として勘定すると7ヶ月の期間になります。(6月までが1ヶ月間ですから、12月までは7ヶ月間)
とすると、何もウソを言わなくても、B社をカットしてもつじつまがあいますよということです。
面談の話の流れでB社のことが出た場合は「勤務期間が短かったので、大勢に影響がないと考え、カットいたしました」で良いと思います。
このミソは全体の期間を厳密に勘定し、勤務期間を勤務開始月と終了日をカウントすることから生まれます。
もしあれこれ書くのが嫌であれば、あくまで窮余の策として使えるということで、ドンドン使うことをお勧めしているわけではありません。
また参考として言えば、会社によりご本人により書き方が多数あるのが実態で、細かく言えば、
キャリアの長い方などの場合
A社 開発・設計 1975年-1995年 20年
B社 販社出向 1996年-2005年 10年
C社 製造 2006年-現在 3年
などのような書き方もあり、2005年の仕事が実際には11月で辞めたとしても、また2006年の仕事が3月からのスタートとしても、この場合はそれぞれが長いので、それでもOKと思いますし、採用する側もそれほどこだわらないと思います。
詳細に書く場合は期間をXX年7ヶ月とか、もっと言えば記載の時に1975年4月1日-1995年11月23日で20年と7ヶ月と23日など書くことももちろんOKです。(実際は日まで書くことは実務上ありません)
一方若い方でキャリアが短く、その中でよく仕事を頻繁に変わった方ですと数日、数週間、数ヶ月単位での変更となりますし、その中にはアルバイトあり、試用期間あり、正社員あり、契約社員ありでそれぞれが数日、数週間といった大変短いケースもあるため、、書き方に工夫が必要と思います。
要は数え方の問題と、全体のキャリアの長さの中でどの程度仕事を変わっているかということです。
見るほうの視点としては
1. 長いほうが良い。
2. また例え短くても仕事の変更の中身に一貫性が あり、本人が自分のキャリアを意識的に高めて きたと見えるものが良い。
3. 行き当たりばったりで、それぞれの期間が短い ものは好感を得られません。
しっかりした会社ですと、履歴書に加えて職務経歴書の提出を求められます。ある程度長くキャリアを積んだ人はこの職務経歴書がとても大事で、この書き方を勉強されてはと思います。
内容は以下のようなものです。
1. 勤務先
2. 勤務地
3. 勤務期間
4. 肩書き
5. 職責
6. 成果
これらを変わってきた仕事ごとに列挙してゆき、自分がいかに出来る人間化をアピールするものです。
投稿者: 田中俊信 (2008/08/03 12:02:40)