転職活動ブログ
派遣男 ぴょん太の 今度こそ陽のあたる場所へ!

2007/12/11

行き先決定

い  最後に面接を受けた、レンタル会社に行くことにしました。採用の連絡は2日後には受けていたのですが、結果待ちの会社もあったこと、試用期間が半年で、その間は時給制のアルバイト扱い、社会保険には入らないということが引っ掛かっていましたが、それを除けば職種としてはやったことがあるものですし、前社と違いある程度人数もいて、年の近い人も多いようで、環境としてはやりやすそう。懸念していた時給扱いも1、2ヶ月様子を見る為のもので、それを過ぎたら正社員に切り替えるということで、決めました。もちろん、この時給扱いがダメだと判断した場合に切りやすくするための保険では?という懸念は残っていますが、まずは日々しっかりやることが大事。そうすることによってクリアできるのでは?それに最悪、バイト扱いの時点で辞めても履歴書には残らないから、逃げ道はありますし。

 やりたいことへの挑戦心は多少残っていますし、前述のような懸念、また前社のように入ってみたら、という不安はありますが、まずはしっかりやらないと。もうここで転職活動記を書かないようにしたいものです。

二度目の転職ブログを読んでいただいた皆様、ありがとうございました。

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2007/11/27

まずはバイトから?

 昨日は、とあるレンタル系会社への面接でした。少し道に迷いましたが、何とか到着。あまずは履歴書と経歴書について、退職理由を記入してあると、よく書いていただいていると評価していただき、まずは嬉しかったですね。職種としては商品管理。レンタルされて戻ってきた商品の出し入れです。求人を見てきて、大体イメージどおりの仕事かな?と思てましたし、比較的年齢の近い人も多かったので、働きやすそうだとは感じました。転勤、職種転換も希望しなければないそうですし、今失業中の身なので、明日からでも出社できると言ったら、ОKとも取れるような答えが。ただ応募している会社が他にあるため、水曜日まで待ってほしいと言っておきました。これは驚きました。

 しかし、ちょっと問題が・・・。試用期間が前社と同じく半年で、しかもその間は時給制のバイト扱い。当然年金保険も自分で払わなくてはいけないと言うのが何ともネックでして。もちろん正社員になればこの2つの問題は解決されます。ただ、可能性は少ないとは思うのですが、バイト扱いだと、首も切りやすいと思いますので、保険の問題も含め、そこが気がかりな点・・・。

 もちろん、嬉しいことは嬉しいのですが、そこが気がかりな点です・・・。

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2007/11/26

サッカーW杯アジア3次予選組み分け

 2月から始まるW杯3次予選の組み分けが決まりました。来年2月6日からホーム・アンド・アウエー方式で実施。各組上位2チームが最終予選に進出します。

 その組み分けは、以下の通り。

【1組】
豪州、中国、イラク、カタール
【2組】
日本、バーレーン、オマーン、タイ
【3組】
韓国、北朝鮮、ヨルダン、トルクメニスタン
【4組】
サウジアラビア、ウズベキスタン、レバノン、シンガポール
【5組】
イラン、クウェート、UAE、シリア

 ということで、日本は2組でバーレーン、オマーン、タイと同組に。
バーレーンはドイツ大会最終予選でも対戦していますが、いずれも10の辛勝。前回アジアカップでも延長戦までもつれ込むなど、いやな相手。オマーンも前回&フランスW杯の1次予選で、日本と同組になり、いずれも接戦に。タイはアウェーでの酷暑にさえ気をつければ問題ないでしょうか。バーレーンで気をつけなければならないのは、チェコ人の名将・マチャラ監督。日本の弱点も知り尽くしていますし、非常に嫌な存在。国際サッカー連盟(FIFA)理事も務める日本協会の小倉純二副会長は「かなり良かった。戦いやすい組み合わせ。行き慣れた国ばかりで安心」とコメントしていますが、確かにウズベクなど中央アジアなどに比べれば行きなれた国ばかりですけど、タイを除けば楽観できる相手ではありません。それに、日本は今、オシムが倒れて監督の問題が解決していないということも忘れてはなりません。

追記で他のグループについても触れておきます。

 1組はオーストラリアにアジアカップ優勝のイラク、カタール、中国ですか。ハードな組ですね。まあ、皆様がんばってください!
 3組は南北朝鮮の争いになりそうですね。北緯38度線を挟んでの争いか。どちらのホームでの試合も、いろんな意味で注目されそうです。
 4組はサウジ、ウズベクで決まりでしょうか。
 5組は中東勢が揃いましたが、イランとあと1つがどこになるか?

 組み分けは決まりました。あとは代表を率いる指揮官の問題の解決
です。

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2007/11/23

白い恋人、販売再開。そして九州ではパクリ商品?

今夏に賞味期限の改ざんなどの不祥事を起こした札幌市の石屋製菓は22日、看板のチョコレート菓子「白い恋人」の販売を北海道内約400の土産店で再開しました。何しろ、白い恋人は北海道を代表する土産品。8月に製造を中止するまでは年間約2億枚を販売していたそうですから。北海道土産として白い恋人を買ってくる人は本当に多いし、僕も白い恋人は好きなので、いただいたら喜んで食べています。一昨年、夏場にベルマーレがホームで札幌と対戦した後の帰路の平塚駅で、北海道から来たと思われる札幌サポーターの4人家族の方としゃべっていて、次の日は江ノ島から鎌倉を回るとのことで、簡単にルートを教えたのですが、この家族から白い恋人をいただいたことも。もちろん、ありがたく頂戴しました!
 貴重な北海道土産が復活して、嬉しゅうございます。
ちなみに、初日は売り切れ続出で、嬉しい悲鳴のようで。やっぱり銘菓
なんですね~。

 さて、このニュースにこじつけたのか、面白いものを見つけました。
これ、まさかパクリじゃないでしょうね?いやパクリでしょう。その名も、

・・・
・・・
・・・

赤い恋人です!
 
http://www.akaikoibito.co.jp/

 原材料はいかにも九州らしいものを使用しているようです。白い恋人がお菓子なのに対し、こちらはお酒のおつまみ。材料に明太子が入っていますから、子供のおやつには不向きでしょうからね。
 キャッチコピーは、

スライスしてそのまま刺身に!!ピリッときいた辛子明太子とこんにゃくの食感がたまりません。しその葉やキュウリを添えれば、それだけでおかずが一品完成です。お手軽なので酒の肴にもどうぞ。

 ということです。そうか~。お酒のおつまみにはいいですねえ。
特に九州のものと組み合わせるとなると、焼酎、泡盛と一緒だといいなあ。

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2007/11/22

今後、どうなるのか・・・

 ここのところ、書類でも通らず、不採用が続いてばかりで、転職関係の日記を書こうにも、考えがまとまりません・・・。ましてや、あと1ヶ月で誕生日を迎えてしまい、そうなるとますます転職活動が厳しくなってしまうので、気分が落ち込みがちで、日記を書くにもうまくまとまって書くことができず、後追いで更新してばかりです・・・。今日もまた書類が戻ってきました・・・。正直、焦っています・・・。このまま誕生日を迎えると思うと・・・。気候も寒くなってきますし、同時に心も寒くなりそうで・・・。この日記も、何回も書き直していますが、結局これだけは挙げておこうと思って・・・。

 今回は愚痴だけで失礼します。

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2007/11/19

19日の面接

 今回は大和市にある精密機器会社の物流倉庫業務の求人。電車が遅れてしまい、面接場所の会社の到着がギリギリになりそうなので、徒歩15分ほどのところでしたが、所定時間15分前に最寄り駅に着いたので、タクシーを使うことに。初乗りの660円で済みましたが、ちょっと痛い出費に・・・。でもわずかでも遅刻するよりは全然いいので、止むを得ず。

 さて面接ですが、出てきた人は、森本レオに似た、温和そうな人。金曜の面接よりはリラックスできそうだと感じましたが、簡単に気を許すのは禁物!

 最初に会社の概要と、入社したらやってもらう仕事についての説明をされましたが、前職と似たような業種で、最近は繋がりはないものの、前社のことも知っておりました。仕事は、倉庫内の入出荷管理と棚卸し。これは最初の2社とほぼ同じ内容。今回募集に至ったのは、他の営業所で管理している商品もこちらで管理することになり、それまで1名でやっていた仕事をもう一人増員して行うことになったので、募集することに。

 で、やはりやめた理由については、ちょっと応え難かったのですが、前向きな理由はつけて述べるようにはしました。あとはこれを面接官がどう判断するか?あと、まずかったかなあと思ったのは、短所の説明。落ち込みやすいと答えましたが、その後の説明で起こられると尾を引きやすいと言ってしまったのはまずかったなあ?うまく長所と絡めるということが鉄則だったのに・・・。業務としては、車を使うこともあり、その場合はハイエースで、ミッションの車ということも正直不安が。前社でも車は使っておりましたが、オートマでしたし、近隣の得意先に荷物を取りにいく程度。今回は埼玉や茨城の方もあり得ると言う事なので、そこまで長距離は運転したことがないので・・・。

 面接は50分ほどかかり終了。取り敢えずは今週中には結果が出るそうなので、それまでは待つことになりますが・・・。何か弱気になっているなあ・・・。このことについては、またの機会に。

 

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2007/11/16

オシム監督、脳梗塞で緊急入院

このニュースを知り、驚きました。集中治療室にいる模様。一番心配していたことが…。

 元々、年齢面に加え、血圧を下げる薬を飲んでいたと言う話なので、こんな激務を引き受けて大丈夫なのかと思っていましたけど、やはり不安は的中してしまいました・・・。脳梗塞だと、長嶋茂雄氏の例もありますから、回復しても代表監督と言う激務を任せることができる状態にはならないと思うので、後任を探すことを考えた方がよいのでは?・・・。

 予断を許さぬ状況ですか・・・。とにかく今は無事全快することを祈るしかありません・・・。

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16日の面接。圧迫面接っぽかった

 前日に求人票を見つけた会社へ面接に。この会社は規模は全然小さいのですが、最初の会社と同様、医薬品の卸の会社。書類選考もなく、しかも明日に早速来てくれという事で面接へ。

 同業者と言うことで、最初の会社のことはよく知っていたようで、当時の会社の専務のことも話題に出してきました。ということで、雰囲気よく面接できるかと思っていましたが・・・。

 今までの職歴を尋ねられたときは別にすらすら答えられたのですが、「この会社、吸収されたといっても、辞める必要はなかったんじゃないの?」とか、「うちはこの給料で昇給も賞与もないけど大丈夫なの?」と言った、ちょっと意地悪な質問も。前に話に聞いていた「圧迫面接」というヤツだな、と思い、少し冷静になり、最初の質問には、「転勤の可能性のある会社だったので、父の具合がよくなかったことも考慮したうえでのことです。」と答え、「給料の問題ではない」と一応は答えましたが、内心では、「しまった!」と思いましたよ。求人票を見て、この点を質問で確認するつもりでしたが、本当にこの額だったとは。この額でこれから先やっていけるのか、と言う懸念も頭をよぎりました。

 それと、もう一つは、この仕事は一人でやらなければいけないということもちょっと不安で・・・。だから経験者ということを言っていたのですね。もちろん3ヶ月引継ぎがあるからとのことでしたし、最初の会社でやっていたこととほとんど変わらない内容でしたから、大丈夫だとは思うんですけどね・・・。職種的には最もあっていると感じたのですが、給与面と一人でやらなければならない点が不安材料でして・・・。でも、早く決めたいし・・・。

 今日のところは、二次面接があるようで、来週中には可否を連絡するとのこと。僕でまだ2人目なので、おそらく来週早々の連絡はないとは思いますが、二次面接までは受けておこうとは思います。

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2007/11/13

やはり職歴が多くなるとダメなのかなあ・・・。

 携帯電話のテストと言う職種で面接に行きました。未経験でもよいということで、面接に行くだけ言ってみようと言うことでチャレンジ。

 が、ちょっとレベルが高いと言うことと、どこに配属になるか分からないと言う点がちょっとネックになり、ここはやめようかな?

 そして面接の内容以上にショックだったのは、面接官のこの一言。

「う~む、職歴の多い人は嫌がられるんだよな・・・。」

 書類を送っても戻ってくることが多かったので、薄々感じていたのですが、やはりそうなのですね・・・。内心そう思っていても、面接の場でズバリといわれると、やはり堪えます。この面接は、面接のないようそのものと言うよりも、この言葉がひどく印象に残ってしまいました。また、後で考えれば、面接でこんなことを言うならば、この会社からその場で不採用を言い渡されたのも同様と言うこと。書類はよく書けていると言われても、結局企業が見るのは書類の出来映えよりも(もちろんそれも大事な要素ではありますが)、その職歴。もう過去のことと取るのか、過去は過去と取るのか、会社によっても違うのでしょうが、どうやら日本の会社では後者の方が多いようで。終身雇用は崩壊したとか、転職は当たり前になったとか、そこは当たりかもしれませんが、転職が多い人というのを嫌がる傾向はまだ改善されていないようです。もちろん僕や転職歴の多い人が相手を納得できるような話ができていないケースもあるのでしょうが、それぞれに事情があったはず。求職者の立場としては、偏見を持たないで書類を見てほしいのですが。

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2007/11/12

蓮如

図書館で借りたので読みました。

 蓮如と言えば、浄土真宗(一向宗)の中興の祖。鎌倉時代に親鸞が起こした浄土真宗は、室町時代はすっかり比叡山に押され、京都の片隅で小さな寺を構えるだけになっていましたが、浄土真宗を建て直し、比叡山を超える大教団にまで育て上げた人。
 この時代の仏教界では、貴族や大名達に取り入り、金品をもらい、一般大衆には見向きもしなかった状況のようでしたが、その風習を打ち破り、自ら進んで街中や農村へ出向き、民衆の中に入って布教。地道な努力が実り、近江を中心に畿内に多数の信者を獲得。比叡山の影響を恐れ
北陸・吉崎に拠点の御坊を置いてからは、北陸にも一向宗(一向一揆のことがあるので北陸の方は一向宗と呼びます)の一大勢力を築き上げます。
 しかし、あまりにも一向宗が大きくなりすぎ、武力で自治を勝ち取ろうとするものも現れ、一度一揆による武装蜂起を許してからは強硬派に
歯止めが利かなくなり、吉崎を後にして近江へ戻り山科本願寺を、さらに摂津・石山に石山御坊(後に大阪城ができます)を作り移住。その間も他宗を攻撃するな、守護・地頭に従い年貢をしっかり納めろと信者に説きますが、吉崎は全く聞かず・・・。
 吉崎御坊の例は、組織が大きくなってくると、最初の志から実態はかけ離れていき、一人歩きしてしまう典型です。確かにこれだけの大きな集団を築き上げたのは素晴らしいのですが、一揆など武装勢力まで作ってしまっては、僧兵を使い自分達に圧力をかけていた比叡山と同じ。一揆勢力と言う武力で戦国大名たちに対抗していた点はすごいのですが、
今のイスラムなどを見ても、武力を持つと言うことは、宗教本来の意味から大きく離れています。蓮如も晩年はこの点を最も頭を痛めていたようです。
 蓮如と聞いて、一向宗→一向一揆の指導者だったかな?と連想しましたが、むしろ一向宗を地道に広げていった人。御文という仮名交じりで
大衆にも分かりやすい文体で工夫して教えを広めていった成果が仏教界での一大勢力にまで押し上げたのですね。僧ですから当然かもしれませんが、土一揆という血なまぐさいイメージからは随分かけ離れた人だったのでしょうね。

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