最近、就職活動の方は、小康状態です。応募中なのですが、連絡がありません。うーん、遅くともお盆明けには働きたいんだけどなー。
最近、ネットで送ってくるニュースで、こういう記事を見ました。リンクします
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20070118/117163/
ガンダム男子について書いてあるのですが、引用しますとね
「大人や組織は自分たちをコマとしか見ていないという気持ち、これはガンダム男子の大きな諦念になっている」
「ガンダムで支持される大人たちは、(戦争という)仕事にプロであること、そして部下や仲間もきちんと守ろうとした大人たち」
この2点が重要なポイントで、文中では、「大人嫌い」「ご都合主義嫌い」「組織不信」と表現されています。で、この世代の人たちは、社会に出た時が、氷河期で、余計に、これらのことに関して考えさせられる事が多く、傾向的によく似ているんじゃないかという推測のようです。これはunder35とのことで、私も一応世代に入るらしいのですが、男だけではなく、私の大学の同級生は、たしかにほぼ組織不信かもしれないですねえ。正直、会社にしがみつこうって思いは、あんまりないような気がします。まあ、30歳超えると、色々問題もありますが、でもどこかで転職とか、自分の能力を客観的に見てるところがあると思います。駒にされるのも、すごく嫌だし、自分の能力が枯渇していく事が、何よりも嫌ですしね。
私の周りに関しては、自分の能力に関して敏感な気がします。ちなみに、「仕事にプロであること、そして部下や仲間もきちんと守ろうとすること」には、より敏感な気がします。情では動かないところがありますね。これは、私の推測ですが、大学生の時に、大量リストラ、就職の採用控えがあったときに、自分の事に大分考えさせられていると思います。今までの常識が壊れていく中で、信じられるのは自分と能力と資格と悟った気がします。
やたら資格とっている人がいたり、資格が取れる学部が重視されだした頃だと思います。私の友達は、漬物屋の売り子に就職した人もいましたし、同じように大学院に行った人もいます。博士号を取った人もいました。そして、MRになった人、IT関係に進んだ人、人それぞれでしたが、共通しているのは、本当にやりたい仕事に就けなかったということです。私の学部の場合は、大抵研究関係ですね。でも、マスターを出ないと無理だったり、マスターに出てもなれなかったです。そして、男尊女卑もあり、女性は業界の歴史が浅いITが多かったです。そして、男はMRに3割位なりました。
今は、大学院を出なくても、ある程度選択肢が増えたみたいです。そして、女性だから損な事はほぼないようです。ただ、意外なことに、私たちの友達は就職活動を必死やっても、なりたい仕事(研究関係)付けず諦めた人が多かったのに、今は、理系に行っても、銀行に就職したり、CAになったりと、私が驚くような事も多々ありました。
話はそれてしまいましたが、私が思ったのは、やはり不景気にぶち当たって、ガンダムどうこうって言うよりも、社会情勢がもたらしたものかなーと思ったのですが。
ま、最近私もガンダムにはまってまして、DVDを見ています。なかなか深い話で面白いのは確かなんですが、子供の頃に見て影響を受けている人は、どのように影響を受けたのか、少々気になりました。仕事をしている上で、同じように感じますか??
ちなみに、スラムダンク男子っていうのもあるそうです。これは、また後日